タグ:K-防疫

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/23(木) 16:00:06.00 ID:CAP_USER
    「医療崩壊状態」 韓国の死者・重症者が“過去最多”を更新


    韓国の新型コロナの重症者と一日の死者がともに過去最多を更新しました。
    韓国保健当局が23日に発表した重症者は1083人で、一日の死者は109人と初めて100人を超えました。

    新規感染者も6919人で高止まりの状態です。

    政府は「病床確保により1万人の新規感染者まで耐えられる」と強調していますが、
    現地メディアは治療を受けられず亡くなる人が続出していて、すでに医療崩壊状態だと報じています。

    先週末から実施された行動制限強化の効果はまだ出ていません。
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000239358.html



    【「治療を受けられず亡くなる人が続出していて、医療崩壊状態だ」】の続きを読む

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/23(木) 10:58:11.37 ID:CAP_USER
    京都龍安寺の「石庭」。
    no title


    570年の伝統を受け継ぐ京都龍安寺。縦10メートル・横25メートルの庭園には白い砂と15個の石しかない。ところが庭園のどこから見ても石は14個だ。絶妙に1個が隠れる。見る角度を変えてみても同じだ。

    ▼世の中のすべてのものを所有することはできない▼目に見えるものがすべてではない--という人生の道理を象徴している。

    英国王室が1975年エリザベス女王の訪日に合わせて1カ所だけ訪問する名所として、この小さな庭園を選んだのには理由があった。俗世の自慢や誇張のはかなさは、東西古今を問わず教えであり悟りだ。

    では1年を終えて我々は今回のコロナ対応で何を見て何に気づかなくてはならないだろうか。

    場面1。青瓦台(チョンワデ、大統領府)は今年5月、文在寅(ムン・ジェイン)-バイデン首脳会談を通じてヤンセンワクチン100万回分を獲得したとし、「ワクチン外交の勝利」として自画自賛した。

    疾病管理庁の鄭銀敬(チョン・ウンギョン)長官は「効果と便宜性の側面でヤンセンに長所がある。米国が韓国を特に配慮した」と述べた。てっきりそうだとばかり思っていた。

    ところが米疾病管理予防センターの諮問委員会は先日、全員一致でヤンセンを避けたほうがよいと勧告した。安全性と効能がどちらも落ちるという理由からだ。

    結果的に「在庫バーゲン処理」だった。感謝してヤンセンを打った予備軍・民防衛隊員は怒り心頭だろう。

    対照的な場面がある。これに1カ月前先立つ4月の日米首脳会談。この時もワクチン外交に関心が集まった。当時、菅義偉首相は「まだ署名をしていない」と言って内容を明らかにしなかった。

    会談後、担当相が「これで日本国内の16歳以上に対して全員接種できる物量が確保できたもよう」と話しただけだ。その結果は後日に「ファイザー5000万回分」として明らかになった。

    「ヤンセン100万対ファイザー5000万」という数字の差が韓国国民を腹立たせたとしたら、韓国の大統領と政府の誇張は韓国国民を限りなく恥ずかしくさせた。

    場面2。5月、韓国政府は接種率を高めるために「水ワクチン」(効能が落ちるワクチン)になってしまったアストラゼネカ(AZ)を高齢層に集中的に投じた。

    そして文大統領は10月の20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で「韓国が世界最速で世界最高水準の接種完了率を記録した」とし「ウィズコロナ(段階的日常回復)」を宣言した。

    世界に向けた勝利宣言だった。「この経験をすべての国と積極的に共有する」とも述べた。見える数値だけを話し、いざAZを打った人々の抗体量がファイザーの5分の1にすぎず、危機が迫っていた事実は無視した。

    その結果はウィズコロナから45日後の「距離確保Uターン」。文大統領は批判を意識したように21日の国務会議で「試練が成功を導く」と述べた。

    大統領の自惚れが国民の試練を作り、その対価と侮辱をすべての国民が過酷に支払っているが、そのような悠長なことがよく言えるものだ。

    再び対照的な場面。日本はファイザー・モデルナ・AZを、自国民を対象に臨床テストした。その結果に基づき、AZは全量開発途上国に分けた。科学を優先した。

    厳しすぎるのではないかと思うほど、コロナ海外流入とワクチン副作用を先制的に管理した。自慢も、自惚れも、誇張もなかった。

    22日に発表されたK防疫とJ防疫の一日の成績表をみてみよう。新規感染者7456人(韓国)対249人(日本)、重篤患者1063人対28人、死亡者78人対2人。人口の違い(日本が韓国より2.34倍多い)を考慮すればほぼ100倍に近い。

    もちろんこの違いだけを以て、韓国は間違えていて日本は正しかったと決めつけようとするつもりはない。ある瞬間に逆になる場合もある。

    しかも我々が「コロナマラソン」のどの区間を今走っているのか誰も分からない。ただし、すぐに目に見えることや見たいことだけを以て誇張したり自惚れたりするのはやめよう。

    2カ月以上「コロナ清浄」が続いていて、これについて一言何か感想でも言えた岸田首相が、21日の国会でこのように述べた。「ウイルス変異株などの新しい状況に対して、慎重な上にも慎重を期し、先手先手で対策を打ってまいります」。龍安寺の教えだ。

    キム・ヒョンギ/巡回特派員兼東京総局長

    中央日報日本語版 2021.12.23 10:34
    https://japanese.joins.com/JArticle/285960



    【韓国の防疫と日本の防疫の違い】の続きを読む

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/17(金) 07:45:20.21 ID:CAP_USER
    韓国1880人→7622人
    日本2万5992人→159人

    8月末から12月15日へコロナ感染者がどう推移したかの日韓比較だ。4か月前までは1000人台にとどまっていた韓国の感染者は7000人を超え、「1万人突破」を目前に控えている。 毎日60~70名がコロナで死亡している。2万人を優に超えていた日本は、4か月ぶで3桁へと激減した。死者は、11月5日の12人以降5人を超えた日がない。悲喜こもごもだ。

    (略)

    ○高強度の距離を置く·10代の接種率が中核

    日本と韓国の状況が逆転した理由を、専門家もまだ明確に説明していない。ただ、日本が感染源の流入を最大限食い止め、ワクチンを十分に接種する防疫の基本原則に忠実だったことは概ね認めている。まず、強力な封鎖措置。日本政府は、コロナ拡散以後2年近く、飲食店の営業を厳しく規制した。昨年4月7日、最初の緊急事態を宣言した時、デパートやカラオケ店、飲食店などに休業を要請した。2-4次緊急事態期間中にも酒を提供する飲食店などは営業時間を午後8時までに制限した。

    これに比べ、韓国は、社会的距離置きの最高段階の4段階でも、このような強力な距離置きはしなかった。遊興施設は閉店したが、酒類を販売する食堂は、依然として夜10時まで営業できた。「ウィズコロナ」を基点に食堂·カフェの営業時間制限が緩和され、私的な集まりが10-12人に増えたことで、各地で集団感染が発生した。嘉泉大学医学部予防医学教室のチョン·ジェフン教授は、「日本は日常回復を宣言した後も移動量が大きく増えないなど、距離を置くための規則がよく守られている」と話した。

    日本が早いテンポで日常を取り戻したのには、10歳代のワクチン接種率が高いことも一役買っている。日本の厚生労働省は5月31日、ワクチン接種対象年齢を「16歳以上」から「12歳以上」に引き下げた。13日現在の日本の10歳代接種の完了率は72.6%に達する。韓国の12-17歳の小児·青少年接種はこれより約5か月遅い10月から始まった。ワクチンの副作用への不安や青少年防疫パスへの反発などで、接種完了率は40.1%に止まっている。

    ○韓国、ワクチン接種の速度戦で敗退

    日本は早くも、全国民が接種できる量のワクチンを確保し、「接種速度戦」を展開した。抗体持続率の高いファイザー、モデルナやワクチンを中心に接種をした。このため、昨年11月、ファイザーとモデルナ、ア社のワクチン3億3000万回分を確保した。日本の人口1億2647万人が2回受けても余る。ワクチンの需給が円滑であったため、1·2次接種の間隔を1か月に保つことができた。

    韓国は、ワクチン需給難のため、接種のスピードが遅かった。4月に始まった75歳以上の高齢層の接種は、ファイザーのワクチンがきちんと供給されず、途中で中止されたが、5月になってようやく再開された。60-74歳の接種は、5月から始まったが、ワクチン受給に支障が生じ、11-12週間後の8-9月に2回目の接種が行われた。これらは、ファイザーやモデルナよりも抗体持続率が短いAZワクチンを接種した。60歳以上の高齢者が、ワクチン接種を完了するまで5か月かかった。日本は、3か月だった。「集団免疫を達成するには、短い期間内に集中的に接種しなければならなかったが、1·2回目の期間が長くなったのが失策」というのが医療界の指摘だ。

    ○「日本、集団免疫至った可能性」

    コロナの拡散初期に外国人の流入を遮断したことも再評価されている。日本は、昨年1月16日、中国人団体観光客を率いていたガイドが、コロナに初めて掛かった後、韓国人·中国人のノービザ入国を中断した。以後ほぼ2年間、日本は外国人の新規入国を大部分制限した。韓国は、最近になって、仁川の外国人教会を中心にオミクロンが広がり、南アフリカ共和国など11か国に対して入国禁止措置を取った。韓国国内への流入確定者は、累積1万6200人に上る。日本(4772人)の3倍だ。

    互いに異なる診断基準も「集団免疫」になるかどうかを分けた。日本は、コロナの症状がひどい人や重症に進行する可能性が高い人に対してのみ遺伝子増幅(PCR)検査を実施する。チョン教授は「無症状·軽症でコロナにかかって回復した人の割合が高く、集団免疫に至った可能性がある」と述べた。韓国は、確定診断者と密接に接触すれば、症状の如何とは関係なく、すべてPCR検査を実施した。広範囲なPCR検査を通じて「隠れた確診者」を見つけ隔離したのが、結果論的に自然免疫(コロナ19にかかった後、回復して得た免疫)を阻害したということだ。

    全文はソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ff901854644bb530a5b029ed9fd73f02b2417cc7



    【「ウィズコロナ」中断、なぜ日本に惨敗したか】の続きを読む

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/15(水) 16:48:08.38 ID:CAP_USER
    韓国のキム・ブギョム(金富謙)首相はきょう(15日)、中央災難対策本部の会議で「政府は現防疫状況を非常に厳重に受け止め、より強力な防疫措置(社会的距離確保)を施行することにする」と明らかにした。韓国政府が、爆発的な新型コロナウイルス感染症の拡散に対応するため、私的集まり制限の拡大などを再び実施することにしたのである。

    「ウィズコロナ(段階的日常回復)」が施行して1か月半ほどが経過したが、結局その前の状況に戻るというかたちになったということだ。今後の具体的な方案は、社会各層の世論を集め、早ければ今週中にその内容を発表する計画だとみられる。このことにより「ウィズコロナは失敗」に終わることになる。

    韓国政府のこのような措置は、ワンテンポ遅い感が否めない。医療界では「手の施しようのないほどの感染者急増を鎮めようとするなら、すぐさま強力な防疫措置を施行しなければならない」と主張してきたが、韓国政府はこれを無視し続けた。ムン・ジェイン(文在寅)大統領も先月、国民との対話で「後退はない」という方針を改めて宣言した。もちろん、民生経済を考慮する立場であることがわからないわけではない。しかし降りしきる急な雨は、まず避けることが先決だ。そのことによる零細自営業者の損失を緻密かつ十分に補償するほうが、より被害を減らすことができる。

    防疫措置の成果も期待以下だ。ウィズコロナの施行から1か月が過ぎ新規感染者数が急増したことで「特別防疫対策」を掲げたが、状況はむしろ「悪化の一途」である。一日の新規感染者は瞬く間に7000人を超え、年末には1万人に達する恐れがあるという警告も出ている。重症患者と死者も、連日過去最高値を更新している。きょう(15日)発表の数値でも、一日の新規感染者は7850人で過去最高値を記録した。また重症患者数も964人で、これまでで最も多い数値となった。

    さらに、防疫パス(ワクチン接種証明・陰性確認制)は不通状態が続き、子供と青少年へのワクチン接種に関しては保護者たちの反対により困難な状況だ。一般人を対象としたブースター接種(追加接種)も円滑に進んでいない。また、病床の不足で待機中の患者が死亡する事例が発生し、医療従事者たちの頑張りも限界に達し、医療システムの崩壊が懸念されている。

    今からでも「防疫の基本」に立ち返るべきだ。災難を避けることはできなくても、徹底して準備すれば被害はいくらでも減らすことができる。韓国政府の「誤判」をこれ以上許すことはできない。国民も個人の防疫守則を一層順守し、集まり自粛など防疫において積極的に協力しなければならない。

    2021/12/15 16:36配信 Copyright(C) herald wowkorea.jp 96

    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/1215/10327322.html



    【【韓国メディア】失敗に終わった「ウィズコロナ」…「これ以上、時を失ってはならぬ」】の続きを読む

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/14(火) 11:17:58.27 ID:CAP_USER
    (写真)
    http://cdn.joongboo.com/news/photo/202112/363516476_2239642_48.jpg
    ▲ 檀国大学校・寄生虫学科 ソ・ミン教授
    _______________________________________________________

    「他国の一時的な状況悪化について “大失敗” だの “完敗” だのと中途半端な結論を下し、他国の防疫政策の背後にどのような悩みや計算があるのか詳しく見ずに、表面的な観察だけでK-防疫がまるで “世界最高” という形の過剰な自負心に陥っていたのではないか、振り返る必要がある」・・・。間もなく出版される『K-防疫はない』の共同著者、チャン・ブスン教授のK-防疫の評価である。

    政府の統制にしっかりと従い、マスクの着用率が世界1位の国民のおかげで感染者が少なかっただけで、ウリナラ(我が国)の政府はコロナ防疫に対して終始一貫して無能だった。ワクチンを後から求めたのもそうなのだが、自営業者だけを窮地に追い込んだことも、庶民のために政権がしてはならないことだった。社会的距離を置くことを、政治的立場が異なる人々を統制する手段として使ったことも問題だった。8.15集会の参加者を『殺人者』と呼び、車の壁を設置して集会を源泉封鎖(元から断つこと)した政権が、民労総(民主労働組合総連盟)に寛大すぎではなかったか?

    『ウィズコロナ』に備え、病室を確保できなかったのはさらに情けない。一昨日の記事を見てみよう。ソウルや仁川(インチョン)などの重症患者の病床稼動率が90%を越えるほど一杯で、病床を決められずに入院待機中の者も2,000人を目前にしているという。待機者の死者が増えるのは当然の結果で、12月11日の一日だけで歴代最多である80人が命を失った。事情がこれにもかかわらず、現政権は去る2年間K-防疫を広報し続けてきたが、『K-防疫が世界の標準になるだろう』という豪言壮談(大言壮語)は、いま考えると笑ってしまう。

    それでも一つの癒しはあった。日本よりもウリたちの防疫のほうが上手くできているという言葉である。二度と日本には負けないという大統領の誓いもあったが、35年間植民地だった痛切な過去のために、日本には遅れをとりたくなかったのが国民感情ではなにか?幸いにも感染者の数(少なさ)でウリたちは常に日本に勝っていた。 8月14日から日本で一日2万人ずつ確診者が出た時、ウリたちのメディアは『統制不能』、『都市封鎖を検討』、『医療崩壊』などの単語を使って日本の状況を嘲笑した。さらにワクチン接種率も、日本がウリたちより良いものはなかった。

    今年4月の記事を見てみよう。「東京オリンピックを100日後に控えた日本、接種率1%にも満たない」。・・・理解できなかった。日本はウリたちよりもかなり前に、全国民が接種したとしても余る数のワクチンを求めた国。だがしかし、なぜこんなに接種率が低いのだろうか?インターネットではなく、「郵便で接種の申請をしなければならない、遅れた行政が足を引っ張った」というのが、当時のウリたちのメディアの分析だった。あるメディアでは、「このような方式なら、日本がワクチン接種を全て終えるには126年かかるだろう」という見出しで日本の遅れた接種を嘲笑ったりしていた。

    ソース:中部日報(韓国語)
    http://www.joongboo.com/news/articleView.html?idxno=363516476

    >>2につづく



    【【韓国】日本にすら敗れたK-防疫】の続きを読む

    このページのトップヘ