タグ:食文化

    1: ななしみん@まとめっこり 2022/01/08(土) 07:57:01.30 ID:CAP_USER
    2022年1月6日、韓国・マネートゥデイによると、韓国のインターネット上でこのほど、韓国料理のカルビグイ(カルビ焼き)を日本料理と紹介した日本人シェフを英国のカリスマシェフが激しく叱る映像が人気を集めた。ところがこの映像の内容が全て「でたらめ」だったことが判明し、物議を醸している。

    記事によると、話題となったのは「日本の有名シェフに正しい教育を施したゴードン・ラムゼイ」と題する映像で、YouTubeに投稿されてから3週間がたった5日の時点で再生回数は308万回を超えていた。

    映像は毒舌で有名な英国のカリスマシェフ、ゴードン・ラムゼイ氏が出演するテレビ番組「ヘルズ・キッチン~地獄の厨房」シーズン6の5話を解説する内容で、投稿者は「ラムゼイ氏がカルビグイを日本料理だと偽った日本人シェフを叱りつけた」「世界のメディアがカルビグイを盗もうとした日本人を非難した」などと説明した。これを見た韓国のネットユーザーからは「日本人シェフは料理ではなく泥棒をしにきた」「ラムゼイさん。韓国料理を愛し、正しい事実を指摘してくれてありがとう」など日本人シェフへの批判の声が相次いだという。

    ところがこの解説は全て「でたらめ」だった。映像にカルビグイは登場せず、ラムゼイ氏がアジア系シェフを叱りつけているのはステーキを焦がしたためだった。叱られているシェフの名前も「Amanda Tek Moore」で、日本人との説明はないという。

    記事は「投稿者が事実と異なる内容で韓国ネットユーザーの反日感情を刺激し、莫大な再生回数を得たもの」とし、「YouTubeで再生回数は広告収益につながるため、刺激的なタイトルを付ける人は多いが、今回のようにありもしない事実を作り出すのは行き過ぎた行為だ」と批判している。

    韓国のネットユーザーからも「恥ずかしい」「うそつきの愛国主義ユーチューバーを捕まえることはできないの?」「日韓関係を悪化させて国益にダメージを与えることで、自分だけ再生数を伸ばして金を稼いたのか。罰金を支払わせるべきだ」「愛国主義映像が人気なのはそれだけ自国に自信がない証拠」「こういう映像を見て『日本は悪い国、韓国は世界最高の国』と言っている人を見ると、北朝鮮のようで怖くなる」「(19年7月に)日本不買運動が広まってからこういう映像が増えた。反日感情を悪用して稼ごうという作戦だけど、2年がたった今も通用するとは呆れるね」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/堂本)

    https://www.recordchina.co.jp/b887642-s39-c30-d0191.html



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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/20(月) 09:16:57.35 ID:CAP_USER
    (まとめ)
    ┃欧米で人気のモチ(餅)・アイスクリーム
    ┃百貨店、大型スーパー、コンビニなどで需要が高まる
    ┃冷凍デザート人気、新しい味、ベタつきが少ない餅などが人気の要因
    ┃「甘さのフュージョン」トレンドが続いていく見通し
    ┃「韓国の餅、新たな輸出戦略が必要」

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    ▲ 欧米で人気のモチ(餅)・アイスクリーム
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    『世界を征服したフュージョン食品の象徴だ(フランス料理月刊誌Cuisine Actuelle)』

    美食に対する自負心で有名なフランスで、このように絶賛された食べ物は、日本のモチ(餅)・アイスクリームである。現在、欧米では『モチ病』という表現が出るほど、デザート市場でブームを巻き起こしている。

    ■ モチ専用冷凍庫の登場、流行る『モチ・アイスクリーム』のレビュー作成

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    ▲ ヨーロッパの主要メディアで紹介されたモチ・アイスクリームブーム

    Cuisine Actuelleやles echosなど、フランスのメディアはモチ・アイスクリームのブームを報道して、代表ブランドであるLittle MoonとExaquis Mochiなどの人気を紹介した。イギリスのメディアThe Grocer、beseanでは、今年の始めから流通企業のTescoなどで関連製品の販売が急上昇し、新鮮食品売場のAmazon Freshで品切れの事態が起きたと報道した。SNSのTikTokでLittle Moonを購入した現地の動画は3,100万以上の爆発的アクセス数を記録している。Little Moonの共同設立者であるHoward Wongは、現地メディア通じて「ロックダウンを機会に作った」とし、「スーパーマーケットに行く以外に楽しみがあまりない消費者にとって、独特なモチ製品は興味を引くことができた」と述べた。

    彼の言うとおり、モチ・アイスクリームは新型コロナウイルス感染症の拡散以降、ヨーロッパの人たちの間で人気が高まった。今年の始めにはヨーロッパのコンビニ(Franprix)にモチ・アイスクリーム専用の冷凍庫まで登場し、SNSではモチ・アイスクリームのレビュー作成が流行のように広まった。

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    ▲ ヨーロッパのSNSでは、モチ・アイスクリームのレビュー作成が流行のように広まっている。

    アメリア状況も似ている。人工知能(AI)基盤の食品リサーチ企業であるTastewiseも最新の報告書を通じて、来る2022年のトレンド食品の一つにモチを選定しながら、「日本の甘~いデザートであるモチへの関心が著しく高まった」と述べた。 Tastewiseの調査の結果、アメリカのスーパーマーケット冷凍カテゴリーで、今年のモチの販売は去る2019年に比べて79%上昇した。

    ■ 「新たな甘さ」のトレンド・・・ベタつきのない食感、様々な味と色、冷凍保管

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    ▲ モチアイスクリームのブランド、Little Moon

    (この辺り、まるごと省略)

    ソース:ヘラルド経済(韓国語)
    http://news.heraldcorp.com/view.php?ud=20211216000826

    >>2につづく



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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/08(水) 14:10:57.52 ID:CAP_USER
     中国のポータルサイト・百度に4日、「どうして日本のラーメンは、スープがあんなにしょっぱいのか」とする記事が掲載された。
     
     記事は、日本を訪れる中国人観光客にも人気の高いグルメの一つで、麺やスープ、具材に多種多様な組み合わせが存在する奥の深い麺料理であるラーメンについて、特に人気の高いラーメン店ほどスープの味にこだわる傾向にあるとする一方で、日本のラーメンスープを口にした中国人の多くは最初に「しょっぱい!」という感想を抱くと紹介した。
     
     また、日本ではラーメンのスープに限らず、うどんやそばの汁、そして、味噌汁もおしなべて塩気が強い傾向にあると指摘。「どうして日本の汁物はこんなにしょっぱいのか」と疑問を提起した。
     
     その上で、日本人にとってラーメンのスープにしろ、そばやうどんの汁にしろ、味噌汁にしろ、汁物は全て「ごはんのおかず」なのだと指摘。日本人はラーメンにご飯、ギョウザにご飯といった「主食+主食」のヘビーな食事を当たり前のように食べるが、それは「米飯こそが唯一無二の主食で、残りはみんなおかず」という概念があるからだと説明した。そして、白いごはんのおかずとするにはある程度の塩分が欲しくなるため、日本の「汁物」はおしなべて塩気が強くなるのだと伝えている。
     
     一方で、中国ではラーメンやギョウザはそれ自体がれっきとした主食と捉えられており、スープもあくまでスープとして飲み干せるように比較的薄味になっていると紹介した。
     
     記事は、近年人びとの間で健康に対する意識が高まっており、ラーメン1杯のスープを飲み干すだけで1日に必要な塩分摂取量を超えてしまうことから、日本でもラーメンのスープを残すよう提唱する人がますます多くなっていると紹介。伝統的にしょっぱい味の日本のラーメンスープにも、近い将来「改革の波」がやって来るかも知れないと伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

    サーチナ 2021-12-08 12:12
    http://news.searchina.net/id/1704064?page=1



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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/04(土) 21:51:45.12 ID:CAP_USER
    肉食禁止令でも壬辰倭乱当時、軍用米の代わりに食べる
    ヨーロッパ馬肉食用の歴史も振り返ってみれば戦争

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    馬刺し。(写真=キングダムオブ東北ウィンタープレー)

    日本料理の馬刺し(ばさし)は馬肉の刺身だ。生の馬肉を薄く薄く切って醤油やショウガなどと一緒に食べる。酒のつまみとして人気が高い。脂肪がまったくない赤身肉はしっかりした食感を楽しめ、霜降りのある部位はやわらかくて人気がある。

    馬刺しの起源は戦争という分析が有力だ。壬辰倭乱当時、軍用米が無くなった日本人が軍馬を食べたことから始まったという。戦争のせいで肉を煮て食べるのは容易でなかった。火の扱いが難しく煙や明かりのせいで発覚するのが常だった。そのため、生で食べたものが日本に伝わったという。実際、壬辰倭乱当時、先鋒に立った加藤清正氏が今の九州熊本県を治めたが、現在、日本で馬刺しが最も人気の地方が熊本県だ。

    当時、日本には肉食禁止令が下されていたことに照らしてみれば興味深い。日本は675年から1868年、明治維新まで約1200年間、肉食を禁止した。仏教を国交にしたことに伴い、殺生を禁止しようと日王が宣言したのだ。それでも戦争を起こしたことは矛盾だが、とにかく馬肉も例外ではなかった。馬刺しの起源は口伝だけで資料に伝えられる内容ではないという。

    ただし、最近の戦争史を掘りかえすと参考になる。フランスはパリ包囲戦(Siege of Paris・1870~1871)当時、肉が不足するとすぐに馬肉を食べ始めた。第一次世界大戦当時、軍人が死んだ馬を食べた記録は珍しくない。ヨーロッパは馬を伴侶の様に感じる程きずながある。西欧圏では馬肉に一部拒否感を表わすのはこのような感情のためだ。それでも馬肉を食べ始めたのは当時の事情がどれだけ窮乏したかを知らせる。

    もちろん生ではなかった。「中国人は動くもの全てを食べ、日本人は動くものすべてを生で食べる」という笑い話はこういう視点で見れば言い過ぎではない。

    チョン・ジェウク記者
    https://image.edaily.co.kr/news/column/imfew.jpg

    ソース:イーデイリー(韓国語)[クェシンノドゥ]生で食べる馬肉..'馬刺し'<54>
    https://www.edaily.co.kr/news/read?newsId=01502246629275240&mediaCodeNo=257



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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/05(日) 08:33:06.54 ID:CAP_USER
    回転ずし店でくるくると回っていく皿には、すしが二つ載っている。なぜ二つなのだろうか。昔のすしは現在のものより2-3倍大きかったという。一口で食べられるように分けて出し始めたところから、1皿につき二つになったのだ。すしは、屋台でおにぎりのように大きく作って売っていた大衆食だ。値段が上がり、場所は華やかになったが、今でも屋台のように板前が客と向き合ってすしを握ってくれるところは多い。

    昔のすしは、米飯と生魚を交ぜて発酵させた「なれずし」で、韓国の「食醢(シクへ)」のような食べ物だった。発酵には貯蔵庫が必要で、かなり時間がかかった。19世紀に入り、水産物が豊富な江戸を中心として、発酵させる代わりに酢飯を作って生魚などを乗せてそのまま出し始めた。現在のすしの原型に当たる「早ずし」だ。一種のファストフードだった。20世紀になり、冷蔵技術が発展したおかげで高価な鮮魚が出回るようになり、すしは次第に美食家が訪れる高級料理へと変わっていった。

     刺し身ではなくすしが日本の代表的な料理になったのは、米飯が生魚の味をぐっと良くしてくれるからだ。「すしのうまさはシャリが6割」という言葉がある。一人前になるには「飯炊き3年握り8年」とも言う。味にこだわる板前は、自分が望むシャリの味を出すため、さまざまな産地のコメを交ぜて使う。単純に見えるが、すしは材料一つ一つに対する相当な研究と修練が必要な料理だ。

    ミシュランガイド東京が初めて出たのは2008年だ。当時、最高等級の三つ星にランクされたすしの板前二人は、現在はそろって脱落している。ドキュメンタリー映画『二郎は鮨(すし)の夢を見る』の主人公、小野二郎は、少し前にミシュランの評価対象から外れた。世界的にあまりにも有名になり、一般人が事実上来店できなくなったからだ。ミシュランは、一般人が訪れることのできない場所は除外することとしている。小野二郎の弟子の水谷八郎は、がんにかかって引退した。およそ10年前、彼と会ったときには「仕事があまりに大変なので、弟子には店を継がせないつもり」と語っていた。毎日16時間も働くことを生涯続けてきたという。1年分の予約が全部埋まっても、1日10席の客が全てなので、大金も稼げないと言っていた。

     最近発表されたミシュランガイド・ソウルで星付きになった33店舗のうち、和食の店は8店舗だった。だいたいはすし屋で、韓食の店の数と同じだ。韓国のすしは今から30-40年前にホテルで始まった。有名シェフの系譜を追っていくと、大抵は新羅ホテルか朝鮮ホテルにさかのぼる。今や、味と質は日本レベルに到達したとの評価がある。だが、大衆も容易に来店できる、安くても質の良いすし屋はまだ多くない。料理には国境も、民族もない。世界最高のすしも韓国から出てきたらいいのにと思う。

    鮮于鉦(ソンウ・ジョン)論説委員

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/12/03/2021120380090.html



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