タグ:韓国

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/09(木) 10:06:10.02 ID:CAP_USER
    ※マネートゥデイの元記事(韓国語)
    "コロナ患者はホテルで"…感染者急増 日はこのように克服した
    https://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2021120812194584039&type=1

    2021年12月8日、韓国では新型コロナウイルスの7日の新規感染者数が7175人に達した。1日あたりの新規感染者数が7000人を超えるのは初めてで、重症者も840人で過去最多を記録している。

    病床不足も深刻で、医療崩壊が懸念される中、韓国メディア・マネートゥデイが「デルタ株が猛威をふるった第5波を収束させた日本の対処法」について報じ、ネット上で注目を集めている。

    記事は「第5波のとき、日本政府は病床不足を解消するため、全国のホテルの客室を6万室ほど確保し、患者の治療空間として活用した」とし、「全室を借りたホテルには軽症の患者を入れ、1日3食を提供した。また、看護師が随時巡回して患者の状況を把握した。ホテルの滞在費、食費、治療費は全て無料だった」と説明。

    また、「パンデミックにより宿泊客が減っていたホテルは政府との契約により経営を盛り返すことができた上、『医療崩壊を阻止するのに一役買った』としてイメージアップにもつながった」とし、「医療崩壊寸前の韓国が参考にするべき対処法だ」と主張している。

    韓国でもソウル市などで大学の寮やホテルの客室を活用する案が推進されてはいるものの、地域によって散発的に行われているため空間の確保が難しく、患者の受け入れ効果も薄いという。

    仁川市西区はあるホテルをコロナ生活治療センターとして運営する事業を進めていたが、住民の反対により全面保留の状態だという。

    韓国では現在、在宅治療が選択ではなく必須となっている。そのため専門家からは「在宅治療者とその同居者が共に隔離対象になるため、社会的不便と損失を解消できる対策づくりが急がれる」との指摘が出ているという。

    在宅治療者の家族として最近自宅隔離していたある女性は「10日間も家で待機しなければならず、とてもつらかった。一家の生計を支える店も開けられず、経済的ダメージが大きかった上、子どもまで感染するのではないかと気が気でなかった」と話したという。

    また、韓国の金富謙(キム・ブギョム)首相は6日、「重症患者用を含めて病床を全国的に2400床増やした」と発表したが、「医療現場の実状を分かっていない」「がんなど深刻な疾病を抱えた患者や急病患者が被害を受ける可能性がある」などと批判の声が相次いでいるという。

    これを見た韓国のネットユーザーからは

    「良いシステムはまねしよう。自宅に隔離されるコロナ患者がどれだけつらくて苦しいか分かっているのか」
    「いくら日本が嫌いでも、学ぶべきところは学ぼう」
    「K-防疫をあんなに誇っていたのに、日本の防疫を参考にする日が来るとはね」
    「緊急支援金をばらまくのではなく、最初から日本のように対応するべきだった」
    「政府を批判するだけでなく、こういう建設的な提案をするべきだ」

    など「日本を参考にするべき」と主張する声が上がっている。

    一方で「韓国政府は日本の資料を100%うそだと思っているから、実現の可能性はない」と主張する声や、

    「日本は検査数が少ないだけ。コロナに勝ったとは言えない」
    「隠蔽大国である日本の防疫を信頼している国なんてないよ」
    「日本をまねるのは危険すぎる」

    と指摘する声も多数寄せられている。


    2021年12月9日(木) 9時20分
    https://www.recordchina.co.jp/b886285-s39-c30-d0191.html



    【【コロナ感染者急増】医療崩壊寸前の韓国で「日本の対処法」が注目浴びる=韓国ネット「まねしよう」】の続きを読む

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/07(火) 11:25:49.23 ID:CAP_USER
    韓国の新型コロナ病床待機者、初の1000人台
    【デルタ・オミクロン複合ショック】首都圏待機者の55%が70歳以上

     韓国で病床の割り振りを待つ新型コロナウイルス感染者が1000人を超えた。最近1週間(11月28-12月4日)で入院治療を受けられないまま死亡した新型コロナ感染者も13人に達した。このうち3人は病床割り振り前、10人は病床割り振り中に死亡した。これで政府の「ウィズコロナ(段階的な日常生活の回復)」措置が始まった先月1日以降、治療すら受けられずに死亡した人は合計26人に増えた。これは、昨年2月から今年10月までの20カ月間に同じ理由で発生した死亡者数と同じだ。このまま行けば「医療崩壊」は時間の問題だという声が上がっている。

     防役当局が6日に明らかにしたところによると、同日午前0時時点、全国で病床の空きがなく待機している新型コロナ感染者は前日(977人)より35人増の1012人と集計された。このうち首都圏の病床待機者数は982人で、中でも四日間以上待機しているのは309人に達する。特に、首都圏の病床待機者の55.7%(547人)が免疫力の弱い70歳以上の高齢患者で、高血圧・糖尿など基礎疾患のある患者も44.3%(435人)に達する。

     病床待機者が1000人台に跳ね上がったのは、最近の感染者急増に加えて、病床の余力が限界に達しているためだ。首都圏地域の医療対応力に対する感染者発生率は前週(89.5%)より増えて111.2%だった。60代以上の高齢者層を中心に重症者が急増し、事実上の医療崩壊状況に至ったということだ。政府も同日、「医療対応力の限界を超えた(感染者)発生が続いている」と明らかにした。持ちこたえられない状態だという意味だ。5日時点の首都圏地域における新型コロナ重症者用病床使用率は86.6%に達し、全国基準でも80.4%となった。

     世界的に広がっているオミクロン株に感染した人は同日午前0時時点で24人で、前日より12人増えた。12人のうち10人は仁川市弥鄒忽区にある教会関連の感染者、2人は海外(南アフリカ)からの入国者だ。オミクロン株感染の疑い例は10人だ。防疫当局はこの34人の濃厚接触者約600人、弥鄒忽区の教会礼拝参加者約360人、オミクロン株感染者が搭乗した航空便の搭乗者約400人の合計約1360人に対する追跡管理を行っている。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/12/07/2021120780008.html



    【【韓国医療崩壊】26人が治療すら受けられず死亡】の続きを読む

    このページのトップヘ