タグ:防疫

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/25(土) 16:49:31.38 ID:CAP_USER
    新型コロナウイルス感染者の急増で病床がひっ迫し、韓国の医療は崩壊の危機に瀕している。

    韓国政府は、重篤な症状のコロナ感染者を重症者用病床に入院させ、危険がないと判断した感染者は軽症者を隔離して管理する生活治療センターに入所させている。
    しかし病床不足により重症患者が生活治療センターに入所させられたり、軽症者が自宅療養を余儀なくされる例が相次いでおり、
    生活治療センターや自宅で病状が急変して死亡する人も増えている。

    韓国政府は21年11月1日、段階的な日常生活の回復を目指すウィズコロナを宣言して、規制を緩和した。
    私的な集まりの人数制限を首都圏は6人から10人へ、首都圏以外は8人から12人へと緩和し、行事や集会の人数制限も緩和。飲食店やカフェ、映画館などの営業時間制限を解除した。

    ウィズコロナ後、最初の週末となった6日には人数制限の緩和に伴い、ソウルの都心で20余りの団体をはじめ、
    各地でさまざまなデモが行われた。また14日には3000人規模のK-POPコンサートが開催された。

    各観光地も賑わいを見せるようになった一方で、コロナ感染者は増えはじめた。
    2000人前後で推移していた1日あたりの新規感染者が11月16日には3000人を超え、12月1日にはなんと5000人を突破した。

    韓国は規制強化に伴う感染者の減少と緩和による増加を何度も繰り返してきた。

    韓国の新型コロナウイルス感染症拡大の発端となったのは教会だ。2020年2月、キリスト教系の新興宗教団体「新天地イエス教会」の信者から感染が広がったのである。
    韓国政府は教会の集まりを規制し、3月22日から4月5日までの2週間を「社会的距離の確保を強化する期間」と定め、国民に外出自粛を要請した。

    ドライブスルー診療所を設置して検査を行うなど対策を強化し、「社会的距離の確保」を5月5日まで延長した。
    新規感染者が10人以下となると、文在寅大統領は「K-防疫」の素晴らしさを国内外に自慢し始めた。

    ところが、その途端、梨泰院のクラブから大量の感染者が発生して、再び規制は強化された。

    政府は以降、感染者が増加する都度、規制を強化してきたが、コロナワクチンの接種率が30%に迫った21年6月、
    規制を緩和する方針を発表。その直後から再び感染者が急増して、9月末には3000人を記録した。

    10月に入ると、新規感染者が増えない代わりに減りもしない状況となり、コロナワクチンの接種完了率が80%に迫った11月1日、ウィズコロナを宣言。
    規制を緩和して、大量感染を導いた。


    韓国5120人、日本81人

    韓国内の感染者が増える一方、日本のコロナ感染者が激減した理由について、韓国内ではさまざまな憶測がなされている。
    12月1日時点のコロナワクチン接種完了率は、韓国の79.5%に対して日本は77.5%と大きく違わないが、新規感染者は韓国の5120人に対し、日本は81人だった。

    慶北大学医学部予防医学科のイ・ドクヒ教授は、「(日本は)自然感染を防がなかったから」と推察した。
    国が防疫の名目で無症状や軽症で終わる自然感染を止めなかったことから免疫が形成されたという主張である。

    日本の感染者が激減した要因は、日本や韓国はもちろん、さまざまな国の研究者が分析を進めるなか、
    いまだ結論は出ていないが、少なくとも日本と韓国の大きな違いには「自己責任」がある。

    感染を防ぐためには、外出の際にマスクを着用し、手洗いを励行、また不要不急の外出を自制して密を避けることが肝要だ。
    韓国は政府がマスク未着用者に罰金を科していることもあり、97.3%が外出時にマスクを着用していたが、
    公共トイレを利用した後、4人に1人が手を洗っていなかった(韓国疾病管理庁「2020年地域社会の感染症予防行動実態調査」、21年10月14日発表)。

    疾病管理庁の発表によると、不特定多数の人が使うトイレを利用した市民2000人のうち、利用後に手を洗った人は前年(63.6%)を上回る75.4%と、
    調査が始まった2013年以降で最も高い数値となった。しかし、石鹸を使用した人は28.0%にとどまっていた。手を洗う習慣がない人にウイルスが付着したら、感染する可能性は高まる。
    https://bunshun.jp/articles/-/51092



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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/23(木) 10:58:11.37 ID:CAP_USER
    京都龍安寺の「石庭」。
    no title


    570年の伝統を受け継ぐ京都龍安寺。縦10メートル・横25メートルの庭園には白い砂と15個の石しかない。ところが庭園のどこから見ても石は14個だ。絶妙に1個が隠れる。見る角度を変えてみても同じだ。

    ▼世の中のすべてのものを所有することはできない▼目に見えるものがすべてではない--という人生の道理を象徴している。

    英国王室が1975年エリザベス女王の訪日に合わせて1カ所だけ訪問する名所として、この小さな庭園を選んだのには理由があった。俗世の自慢や誇張のはかなさは、東西古今を問わず教えであり悟りだ。

    では1年を終えて我々は今回のコロナ対応で何を見て何に気づかなくてはならないだろうか。

    場面1。青瓦台(チョンワデ、大統領府)は今年5月、文在寅(ムン・ジェイン)-バイデン首脳会談を通じてヤンセンワクチン100万回分を獲得したとし、「ワクチン外交の勝利」として自画自賛した。

    疾病管理庁の鄭銀敬(チョン・ウンギョン)長官は「効果と便宜性の側面でヤンセンに長所がある。米国が韓国を特に配慮した」と述べた。てっきりそうだとばかり思っていた。

    ところが米疾病管理予防センターの諮問委員会は先日、全員一致でヤンセンを避けたほうがよいと勧告した。安全性と効能がどちらも落ちるという理由からだ。

    結果的に「在庫バーゲン処理」だった。感謝してヤンセンを打った予備軍・民防衛隊員は怒り心頭だろう。

    対照的な場面がある。これに1カ月前先立つ4月の日米首脳会談。この時もワクチン外交に関心が集まった。当時、菅義偉首相は「まだ署名をしていない」と言って内容を明らかにしなかった。

    会談後、担当相が「これで日本国内の16歳以上に対して全員接種できる物量が確保できたもよう」と話しただけだ。その結果は後日に「ファイザー5000万回分」として明らかになった。

    「ヤンセン100万対ファイザー5000万」という数字の差が韓国国民を腹立たせたとしたら、韓国の大統領と政府の誇張は韓国国民を限りなく恥ずかしくさせた。

    場面2。5月、韓国政府は接種率を高めるために「水ワクチン」(効能が落ちるワクチン)になってしまったアストラゼネカ(AZ)を高齢層に集中的に投じた。

    そして文大統領は10月の20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で「韓国が世界最速で世界最高水準の接種完了率を記録した」とし「ウィズコロナ(段階的日常回復)」を宣言した。

    世界に向けた勝利宣言だった。「この経験をすべての国と積極的に共有する」とも述べた。見える数値だけを話し、いざAZを打った人々の抗体量がファイザーの5分の1にすぎず、危機が迫っていた事実は無視した。

    その結果はウィズコロナから45日後の「距離確保Uターン」。文大統領は批判を意識したように21日の国務会議で「試練が成功を導く」と述べた。

    大統領の自惚れが国民の試練を作り、その対価と侮辱をすべての国民が過酷に支払っているが、そのような悠長なことがよく言えるものだ。

    再び対照的な場面。日本はファイザー・モデルナ・AZを、自国民を対象に臨床テストした。その結果に基づき、AZは全量開発途上国に分けた。科学を優先した。

    厳しすぎるのではないかと思うほど、コロナ海外流入とワクチン副作用を先制的に管理した。自慢も、自惚れも、誇張もなかった。

    22日に発表されたK防疫とJ防疫の一日の成績表をみてみよう。新規感染者7456人(韓国)対249人(日本)、重篤患者1063人対28人、死亡者78人対2人。人口の違い(日本が韓国より2.34倍多い)を考慮すればほぼ100倍に近い。

    もちろんこの違いだけを以て、韓国は間違えていて日本は正しかったと決めつけようとするつもりはない。ある瞬間に逆になる場合もある。

    しかも我々が「コロナマラソン」のどの区間を今走っているのか誰も分からない。ただし、すぐに目に見えることや見たいことだけを以て誇張したり自惚れたりするのはやめよう。

    2カ月以上「コロナ清浄」が続いていて、これについて一言何か感想でも言えた岸田首相が、21日の国会でこのように述べた。「ウイルス変異株などの新しい状況に対して、慎重な上にも慎重を期し、先手先手で対策を打ってまいります」。龍安寺の教えだ。

    キム・ヒョンギ/巡回特派員兼東京総局長

    中央日報日本語版 2021.12.23 10:34
    https://japanese.joins.com/JArticle/285960



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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/21(火) 18:51:07.07 ID:CAP_USER
    自営業者の怒りが爆発!

    韓国で感染が再拡大。政府はウイズコロナを撤回して防疫体制の強化に戻りました。クリスマス・年末商戦が期待できなくなった自営業者の現政権への怒りが爆発しました。

    2021年12月20日、韓国の『コロナ被害自営業総連帯』が声明を発表。

    政府に対して抗議の意志を表明するために「27~28日の2日間、午後5時から夜9時まで『店舗看板集団消灯』を実施する」としました。また、23日までに休業に対する賛否の意思確認をとった上で「全国同盟集団休業」に突入するとしました。

    20日開催された総連帯の会議に参加したのは、

    『韓国外食業中央会』
    『韓国休憩飲食業中央会』
    『韓国団欒飲食業中央会』
    『韓国遊興飲食業中央会』
    『韓国歌文化業中央会』
    『韓国インターネットPC文化協会』
    の6団体です。

    『コロナ被害自営業総連帯』のミン・サンホン代表は、

    「6大団体が賛成意思を明らかにした場合、100万店が参加することになる」
    と述べています。本当に100万店あるとしたら、韓国にとってはけっこうな大ごとです。

    『コロナ被害自営業総連帯』では、

    「政府と防疫当局は自営業従事者に対する現実的な被害補償や振興策なしに強化された防疫措置を強制し、一方的な犠牲を強要している」と指摘した。

    「自営業者の損失補償金遡及適用請求集団訴訟も進める」

    とも。自営業者の皆さんはほぼ2年もひどい目に遭い続けています(日本も他人事ではありません)。韓国政府の対応が泥縄式で、揚げ句にウイズコロナ失敗、大統領は外遊でいないとなれば怒りが爆発しても無理はありません。

    先にご紹介したとおり、韓国政府は慌てて「100万ウォン」(約9万5,000円)ずつ支給するとしましたが、そのような小銭で怒りは収まるわけはなく、ついに「遡及して損失補てんせよ」という大声が上がったのです。

    まさに「謝罪と賠償を要求する」です。

    「24時間営業する」と政府の防疫方針を否定!
    政府の防疫強化方式に真っ向から反対する動きも出ています。以下はSNS上に上がった告知文です。あるカフェの店長が店の前に貼った、とされるものです。

    no title

    ↑ネットに上がったものをスクリーンキャプチャー

    「24時間正常営業します」というタイトルで「政府の今回の距離置き防疫指針を拒否することにしました」と書いてあります。

    直営店として運営される全国14カ所の全店で、政府の今回の距離置き防疫指針を拒否することにしました。
    先週、西帰浦店を閉業することになりました。

    過去1年間の累積赤字が10億ウォン(約9,500万円:筆者注)を超えましたが、いかなる損失補償金も全く受けないまま困難の中、運営しています。

    皆さんの寛大な理解と許し、そして多くのご利用をお願いいたします。

    と苦しい状況を吐露しているのです。

    困難な状況に陥っている韓国の自営業者の皆さんは、文政権に対する批判を強めています。

    マネーワン 2021/12/21
    https://money1.jp/archives/68979



    【韓国の自営業者ついに爆発 政府に謝罪と遡及賠償を要求】の続きを読む

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/17(金) 18:56:49.21 ID:CAP_USER
    日本政府は今年末まで施行予定だった外国人に対する新規入国規制を来年1月以降も継続する方針だと日本経済新聞が17日、報じた。

    日本政府は、先月30日からオミクロン株の流入を遮断するために1カ月間、外国人の新規入国を原則的に受け入れず、日本人と長期在留ビザ所持者の再入国に対しては該当国家および地域の感染状況などを勘案して最大10日間施設に隔離する措置を施行している。現在、韓国からの入国者に対しては6日間の宿泊施設の隔離、8日間の自宅隔離を義務づけている。

    世界保健機関(WHO)などの一部ではこのような措置に対して「オミクロン株の実体がまだはっきりと分かっておらず、コロナの新規感染者数も急減した状況で日本政府の対応は外国人に対する過剰対応」という批判もある。

    だが、大多数の国民は岸田文雄首相が最悪の事態を備えて先制的な措置を取ったとして高評価している。実際、読売新聞の今月初めの世論調査では回答者の88%が外国人入国の全面停止を支持していた。

    今回の入国規制対策の延長検討もこのような日本国内の雰囲気を反映した結果だと解釈できる。岸田首相はこの日、国会予算委員会で「(オミクロン株の)リスクの度合いがある程度予想できる状況に至るまでは、慎重な対応を続けなければいけない」とし「特に未知のリスクに対して慎重の上にも慎重に対応しなければいけない」と述べた。

    日本の16日の新型コロナ新規感染者数は191人(東京は30人)にとどまった。オミクロン株の累積感染者は34人となっている。

    それでも東京都は現規制をさらに強化するべきだという立場だ。都は17日、「すべての入国者についてオミクロン株に感染しているか判明するまでは検疫施設で待機させるべき」とする内容の「緊急要望」を政府に出した。

    ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
    2021.12.17 17:59
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/285803?servcode=A00§code=A00



    【【中央日報】感染者急減の日本、来年1月以降も外国人「締め出し」】の続きを読む

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/25(木) 09:00:09.42 ID:CAP_USER
    最近日本で新型コロナウイルスの感染者数が急減しておりその理由に関心が集まっている。まだ正確な理由は明らかになっていない中、韓国の予防医学専門家が「日本の感染者急減は『K防疫』の致命的な誤りを見せる事例」と主張した。

    慶北(キョンブク)大学医学部予防医学科のイ・ドクヒ教授は16日にカカオが運営する一種のブログである「ブランチ」にこうした主張を投稿した。

    日本は22日、1日の感染者数としては今年に入って最も少ない50人を記録した。23日には113人と小幅に増加したが24日には再び77人に減った。死亡者もやはり19日が0人、21日が0人、22日が2人、23日が2人などほとんど発生していない。

    日本の感染者急減に対しては多様な主張が提起されている。日本のワクチン1回目接種率79%、2回目接種率77%を根拠とした「ワクチン効果」、そして「デルタ株自滅説」、検査件数急減説などだ。

    イ教授はこうした説自体が「韓国の防疫が日本の防疫よりも立派だと信じたがるもの」と批判した。その上で日本の感染者数急減は「自然感染を防がなかったおかげ」と主張した。

    イ教授は「韓国と似たワクチン接種率の日本が韓国と最も違う点は、最初から国が乗り出して防疫という名前で無症状あるいは軽症で終わる自然感染を止めなかったというところにある。日本の感染者急減はワクチン接種率が50%に満たない時から始まったが、こうしたことは強力で広範囲な免疫を提供する自然感染の経験を持つ人たちが存在するために可能になることだ。感染者急減は単純にワクチン接種率だけ高めたからと可能ではない」と指摘した。

    続けて「日本のデータねつ造説は(新型コロナウイルス)流行初期から韓国社会を支配してきたフレームだった。そのため昨年3~4月から見られた非常におかしな現象、PCR検査もしないで放置するように見えた日本で新型コロナウイルス死亡がなぜ爆発しないのかに対しだれも質問を投げかけなかった」と主張した。

    イ教授は「もし最初から完全に相反する防疫政策を持った韓国と日本が緊密な共助体制で流行状況を比較分析していたならば、パンデミック状況で防疫とはそれほどすごい役割をするものではないとの事実を早くから看破できただろう」と繰り返し主張した。

    イ教授は「日本の感染者数急減は韓国防疫の大前提、すなわち『無症状であっても絶対にかかってはならない感染症』という仮定に致命的な誤りがあることを見せてくれる。(韓国は)矛盾であふれた防疫を2年近く経験している」と指摘した。

    イ教授は「韓国ではこれまで学習されたウイルスに対する恐怖があり受け入れるのが容易でない人たちも多いだろう。K防疫の弊害は、新型コロナウイルスに対して国が先導して誇張された恐怖を助長し、これを防疫の成果として積極的に活用したという点」と述べた。

    その上で「これまで防疫当局は無条件でワクチン接種率さえ高めればすべての問題を解決できるかのように国民を誤って導いてきたが,この難局から抜け出すにはブレイクスルー感染であれ何であれ自然感染を経験する人が増えなければならない。いまからでも動線追跡する疫学調査と無症状者・軽症患者を対象にしたPCR検査を中止すべき」と付け加えた。


    中央日報日本語版 2021.11.25 08:34
    https://japanese.joins.com/JArticle/285115



    【【韓国】慶北医大教授「日本の感染者数急減、K防疫の致命的誤り見せる」】の続きを読む

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