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    1: ななしみん@まとめっこり 2022/01/11(火) 19:15:34.36 ID:CAP_USER
    1/5(水) 20:11配信

    「最近、日本メディアはトヨタの豊田章男社長をこぞって称賛している。中には神格化するメディアもある」(A資産運用会社社長)

     ソウル・汝矣島の証券街は5日、日本の株式市場の大型株、トヨタ自動車が上場来最高値を更新したニュースで終日持ちきりだった。日本企業のトヨタは昨年、米国本土でゼネラルモーターズ(GM)を抜いて販売台数トップ(233万2000台)となった。トヨタが米国市場で1位になったのは初めてだ。

     トヨタが米国市場でトップに立ったというニュースはすぐさま株価に影響を与えた。

     トヨタはこの日、前日比2.6%高の2292円で取引を終えた。1949年の上場以来の最高値だ。時価総額1位のトヨタの株価上昇によって、この日の日経平均株価も前日より0.1%上昇の2万9332円16銭で終えた。韓国、中国、香港などアジアの主要国の株式市場が軒並み低調な中、日本だけが堅調だった。

     KPI投資諮問のキム・ギジュ代表は「消費者が『トヨタ=日本』と考える中、豊田社長は危機のトヨタを復活させた、実在する神話の中の人物だともてはやされている」として「豊田社長のリーダーシップが市場で再評価されるべきとの意見が多いため、株価の上昇傾向は当分鈍ることはないだろう」と話した。

     ただし、すでに後継者の話題が出るなど引退リスクが存在するという点に留意すべきとキム代表は指摘した。

     豊田社長は2020年、日本メディアとのインタビューで「今は私にアイデアがあるから、むしろ『相談に来なさいよ』と言えている」として「社員たちの良いアイデアを見て、悔しさを感じなかったら引き際だ」と述べていた。社員とのアイデア競争では決して負けないという強い自信をのぞかせたのだ。

     キム・ギジュ代表は「日本では、トヨタの米国での販売台数1位や株価の最高値更新を集中的に報道するなど、楽観的なムード」だとして「トヨタは未来の新成長産業である自動運転、エコカー(電気、水素)、ロボットなどを全て併せ持つ日本の株式市場の一等株と評価されている」と話した。

     一方、この日は韓国国内の自動車関連株も上昇した。現代自・起亜は米国進出35年目の昨年、初めて日本のホンダを抜いて販売台数5位に浮上した。韓国取引所によると、この日は現代自、起亜など自動車関連企業で構成されるKRX自動車指数が0.95%上昇し、業種別の上昇率3位となった(1位は保険、2位は鉄鋼)。

     しかし、最高値を連日更新しているトヨタに比べてなかなか上昇しない株価に、韓国の自動車企業の株主たちはやきもきするばかりだ。

     現代自の株を長期で保有している会社員のイさんは(中略)「トヨタだけでなく世界の自動車企業の株価が1年中上がっていたのに現代自だけ1年中下落していたのは、韓国の株式だからなのか」とため息をついた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/64edd32e6fabe6b323bacde26cca87c92d42a8d2



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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/30(木) 16:38:03.26 ID:CAP_USER
    Record Korea 2021年12月30日(木) 6時0分

    28日、韓国・朝鮮日報は「現代自動車グループが2025年の発売を目標に進めてきたジェネシス水素車プロジェクトを中断した」と報じた。写真はジェネシス車。

    2021年12月28日、韓国・朝鮮日報は「現代自動車グループが2025年の発売を目標に進めてきたジェネシス水素車プロジェクトを中断した」と報じた。現代自はジェネシス水素自動車に搭載するため開発中だった第3世代の燃料電池について、開発の成果と研究の進展状況が当初の目標に遠く及ばないとの結論を下した。その後、今年11月には組織改編と人事を行い、燃料電池担当部署の役割を大幅に縮小したという。

    記事によると、現代自は9月に開発中の第3世代燃料電池システムを公開していた。第2世代に比べ体積は約30%減らし、出力と耐久性は2~3倍向上させていた。同社は水素自動車の価格競争力確保のため、燃料電池の生産単価を25年までに50%以上引き下げる計画だったが、このほどの監査で「その計画は現実性に乏しい」との判断を下したという。現在、車両燃料電池の価格は3000万ウォン(約290万円)前後と推測されている。記事は「水素自動車の事業性そのものに疑問符が付いた」としている。

    こうした監査結果により、第3世代燃料電池搭載を前提にしていた「ジェネシス水素自動車開発プロジェクト」もストップした状態だという。ある事情通によると「開発は4年計画で、現時点で1年ほど進んでいた。いつ再開になるかも不透明だ」という。

    また、韓国政府が19年に発表した、現代自を中心とした「水素経済活性化ロードマップ」の現実性に対する疑問の声も上がっているという。現代自と韓国政府は「25年までに水素自動車年間13万台生産」「22年までに水素自動車8万台販売」を目標に掲げ、40年の水素社会達成と「エコと経済成長」の両方の実現を目指していた。しかし今年11月現在、水素自動車の国内販売と輸出実績は2万1000台にとどまっている。水素自動車の普及に必要な水素インフラ拡充面でも、「22年までに水素ステーション310カ所設置」を目標としていたが、現在、わずか117カ所となっている。また、水素価格も「22年までに平均単価1キログラム当たり6000ウォン」としていたが、現在、8430ウォンとなっている。

    こうした状況について、「単なる現代自の技術力の問題ではなく、水素経済、グリーン水素を掲げるには、関連技術が十分に熟していないせい」だとの指摘もあるという。韓国自動車研究院は「水素自動車の技術力を確保しているトヨタ自動車ですら、30年の水素自動車市場を世界の自動車市場の3%前後と見ている。総合的に水素関連技術と市場性を見直し、現実的な目標を提示すべきだ」と話しているという。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「文在寅(ムン・ジェイン)大統領が首を突っ込んだ段階で予想された結末だ。脱原発、不動産問題、雇用など、大統領が関与して駄目になったものは多い」「大衆化しだした電気自動車に比べ、水素自動車は普及が進まず、経済性の確保も難しい。ベンツやトヨタも降りたのに現代自に何ができるのか」「現代自は初めから水素自動車を楽観視していなかったはず。政府が現実性を考えずに推してきたから、電気自動車も疎かにできない現代自としては苦しい状況だったのでは。もっと進む前に中断されて幸いだよ」「他国は電気自動車に移行してるのに、文大統領が水素自動車にこだわる理由があるはず。退任後に調査すべきだ」「苦労して研究したところで、労組の連中が台なしにするんじゃないの?」などのコメントが寄せられている。

    また、「現代自は水素自動車そのものを放棄したのではなく、ジェネシスブランドに関しては市場性がないと判断したのでは?水素自動車のラインアップを別に設けてリリースするのかも」という意見や、「環境のことを考えれば、今は損害を被っても研究を続けるべきだと思う。それが韓国の進むべき方向で勝利の機会だ」との声も見られた。(翻訳・編集/麻江)

    https://www.recordchina.co.jp/b887237-s39-c20-d0195.html



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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/20(土) 17:04:25.81 ID:CAP_USER
    米国の自動車ランキングにおいて上位を日本メーカーが席巻した。一方で韓国メーカーはランクを落としトップ10圏外となった。

    米国消費者専門媒体であるコンシューマーレポート(Consumer reports)は18日(現地時間)、車両所有者30万人を対象にグローバル自動車企業の28社の一般・高級ブランドの信頼度を調査した結果、レクサスが1位を占めたと明らかにした。

    レクサスの他にも、日本の自動車ブランドはトップ10を席巻している。マツダが2位を占めたのに続き、トヨタ(3位)、インフィニティ(4位)、ホンダ(6位)、スバル(7位)、アキュラ(8位)、日産(9位)などが並んで上位圏を占めた。トップ10のうち8ブランドが日本という圧倒的な存在感を示した。

    5位と10位はそれぞれ米ゼネラルモーターズ(GM)系のビュイックとBMW系のミニが占めた。

    一方で韓国勢はトップ10圏外となった。現代自動車は調査対象28ブランドのなかで11位となり前回の4位から急降下した。現代自動車系のプレミアムブランドであるジェネシスは25位だった。現代自動車傘下の起亜自動車は19位となり、こちらも前回の3位から急降下している。

    韓国勢のブランドが急降下したことについて、コンシューマーレポートは触れていないが、北米での相次ぐリコールなどが消費者の印象に影響を与えた可能性がある。

    今回の調査で最下位はフォード系のリンコルン、下から2番目の27位にはテスラが入った。テスラはパネル不良やトランクの漏水、エアコンの問題が響いたと指摘された。

    ブランド評価では急降下した韓国勢だが、車種別では起亜自動車のニーロEVが2位にランクインするなど高い評価を得た。ただし、こちらでも日本勢は強く、1位はレクサスGXであり、続いてトヨタのプリウスプライム(3位)、トヨタプリウス(4位)、マツダMXミアタ(6位)、2022ホンダインサイト(7位)、2022トヨタハインラダー(8位)、スバルクロストレック(9位)、マツダCX9(10位)がトップ10に入るなど、上位10車種のうち9車種を占めるという圧倒的な強さをみせている。

    この報道をみた韓国のネットユーザーからは、

    「…文政権は日本に対して堂々としながら、技術移転も勝ち取った朴正煕や李承晩を見習え」

    「日本の労働者は自動車の車輪を組み立てるのも二度も三回も確認するので安全度が最上であり、韓国の自動車労働者らが首をかしげるほどに彼らは執拗に確認する。 それが日本の力であり、世界的信頼感の基盤だ…」

    「日本車はアメリカでこのような信頼感を得ているが、韓国では日本は滅んだと笑っている。これは典型的な井の中の蛙だ…」

    「最大の自動車市場であり、レベルの高い消費者を有する米国でレクサスが数年間ずっと1位なら性能品質が本当に良いのだ」

    「現代自動車が米国ですごい評価されると何度も伝えられたが、10位内にも入れてないじゃないか」

    「反日運動で日産が撤退したのは残念だった」

    「ジェネシス25位がもっと衝撃的では?韓国ではレクサスをしてベンツのような高級車のように呼ばれているが、そのような王様ジェネシスが25位だよ」

    などのコメントがネット掲示板に投稿されている。

    コリア・エコノミクス 2021年11月20日
    https://korea-economics.jp/posts/21112004/?amp=1



    【【自動車】米国の自動車信頼度で日本勢がTOP10ほぼ占有 韓国勢は圏外に急落…リコール影響か】の続きを読む

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