タグ:日韓関係

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/06(月) 09:31:22.42 ID:CAP_USER
    林芳正外相が就任してから10日で1カ月を迎える。各国外相とあいさつを兼ねた電話会談を重ねるが、韓国の鄭義溶外相とは見通しが立っていない。韓国警察幹部の竹島上陸に日本側が反発、対話ムードがしぼんでいるためだ。文在寅大統領の任期が来年5月に迫る中、日韓関係は一段と冷え込んでいる。

    林氏は、11月13日のブリンケン米国務長官を手始めに、これまで約15カ国の外相と電話やテレビ会議システムで協議。来日したパラグアイの外相らと対面でも会談した。
     ただ、この中に韓国は含まれておらず、外務省幹部は「韓国は当分ない」と断言する。岸田文雄首相が10月4日の就任から約10日後に文氏と電話会談したのと比べても、動きの鈍さは明白だ。
     背景には、韓国の金昌龍警察庁長官による11月16日の島根県・竹島(韓国名・独島)への上陸がある。直後に開かれた米ワシントンでの日米韓3カ国次官協議は、この余波で共同記者会見が見送られた。北朝鮮や中国を念頭に3カ国の結束を示すはずだっただけに、日本外務省内では「タイミングが最悪だ」との不満が渦巻いた。
     林氏は当初、日程が整えば韓国とも電話会談を行う方針だったが、竹島上陸の影響で調整すら行われない状況に陥ったという。元徴用工、慰安婦問題などの懸案を協議する事務レベル対話は継続しており、日韓外交筋は「韓国側がやりたいと言えば検討する」と話すが、早期実現の機運は乏しいままだ。


    https://www.jiji.com/jc/article?k=2021120500243&



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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/21(日) 09:02:16.83 ID:CAP_USER
    チェ・ジョンゴン(崔鍾建)韓国外交部第1次官は、20日、日韓関係と関連し「外交当局間で、対話と協議の断絶はなく、今後も継続して行う」とし、「協議することは協議し、原則は厳重に守る」と語った。

    訪米後、空港で取材陣に対し、崔次官は最近米国で行われた日韓外交次官協議において「竹島(韓国名:独島)に関連した問題は原則を共有し、他の確認すべき事項は確認した」と語った。

    彼は「大韓民国と日本との間に領土紛争は無い」とし、竹島問題に対する韓国側の立場も再度強調した。

    日本は、17日(現地時間)、キム・チャンニョン(金昌龍)韓国警察庁長官の竹島訪問を理由に、ワシントンDCで行われた日米韓外交次官協議の後に行われる予定であった共同記者会見を中止した。

    日本が日韓間の問題に対する不満を日米韓の三角共助事案にまで結びつけて露わにしたことは異例であったことから、その意図に関心が集中した。

    ただし、日本は、日米韓協議と日韓次官協議には予定通り応じた。日韓協議では、両者が外交当局間で今後も継続して対話を行う必要性に共感し、近く局長級協議も行うことが明らかになった。

    崔次官は、日本の意図をどう考えるかという質問に「日米韓協議も行いつつ、国内政治の要求にも対応する姿を見せなければならなかったようだ」とし、「そのため日米韓、日韓会議に応じたが、公の場での記者会見は行わないものと思われる」と語った。

    また、「日米韓の三角構図の1つの軸を韓国が握っており、その構図が維持されるのは韓国が参加しているため」と強調した後、韓国がここで出ることはなく「先に出た方が損害を被る」と指摘した。


    2021/11/21 07:19配信 Copyright(C) herald wowkorea.jp
    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/1121/10323878.html



    【【韓国】外交部第1次官「日韓当局間で対話の断絶は無い」】の続きを読む

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/30(火) 11:42:11.69 ID:CAP_USER
    2021年11月29日、韓国・ソウル経済は「韓国の輸出入企業の多くが日韓の経済協力の必要性を認識しているが、関係改善の可能性については否定的にとらえていることが分かった」と伝えた。

    記事によると、大韓商工会議所は先月11~15日、韓国の輸出入企業202社を対象に、日韓間の経済協力の必要性に関するアンケート調査を行った。その結果、92.6%が「必要だ」と回答し、「必要性を感じない」との回答は7.4%にとどまった。

    ただ、日韓関係改善の見通しについては「現在の難しい関係が続く」が80.7%、「さらに悪化する」が6.4%を記録し、悲観的に考える人が圧倒的に多かったという。

    大韓商工会議所のカン・ソック国際通商本部長は「外交上の対立と新型コロナウイルス感染拡大の二重苦に悩まされている日韓の企業は今後、グローバルサプライチェーンの再編にも対応しなければならないという難題に直面している」とし、「民間の経済界から日韓協力の基盤を復元して協力課題を発掘し、互いにコミュニケーションをとる努力をしていく必要がある」と話したという。

    これを受け、韓国のネットユーザーからは「日米中すべてに対して実利を優先した外交が必要。経済が崩壊したら終わりだよ」「現政権は企業の苦しみも知らず、権力のため反日を叫んでばかり…」「経済的な面では協力が必要だけど、国の品格や国民感情の面では時期尚早。この難しい問題を解決する政治家には賢明な判断をお願いしたい」「日韓は徐々に互いへの依存度を下げていくしかないのでは」「韓国企業は輸出入先の多角化も並行するべき」などさまざまな意見が寄せられている。(翻訳・編集/堂本)


    https://www.recordchina.co.jp/b885780-s39-c20-d0191.html



    【日韓関係悪化に苦しむ韓国企業、9割以上が「経済協力必要」=韓国ネット「国民感情的には時期尚早」】の続きを読む

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/27(土) 08:25:54.95 ID:CAP_USER
    (まとめ)
    共に民主党のイ・ヂェミョン(李在明)候補が、日帝徴用労働者に対する日本の真摯な謝罪を要求したという報道が出ると、(これに対する)日本国民の反応は冷ややかなのです。 26日の日本の主要日刊紙は一斉に、イ候補の外信記者クラブ招請討論会の消息を主要ニュースとして扱ったのです。ニュースに触れたとある日本のネチズンは、「近代化復興にお金をかけてあげたのに、(感謝されこそすれ)反省なんてする必要は全くありません。早く国交を断ってください」と強硬な発言を出したのです。

    (写真)
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    ▲ 記者の質問に答える共に民主党のイ・ヂェミョン大統領候補(25日)。
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    共に民主党のイ・ヂェミョン(李在明)候補が日帝徴用労働者に対する日本の真摯な謝罪を要求したという報道が出ると、(これに対する)日本国民の反応は冷ややかだ。

    26日の日本の主要日刊紙は一斉に、イ候補の外信記者クラブ招請討論会の消息を主要ニュースとして扱った。

    保守志向の日本最大の日刊紙である読売新聞は、『日本を “敵性国家” とする大統領候補、韓国は “警戒心を持たずにいられない” 』という見出しの記事で、(イ候補の)「過去の大陸進出の欲望が垣間見えた」、「最近は輸出規制(輸出管理の厳格化)による経済的な攻撃を試みた」などの発言を取り上げた。

    極右志向の産経新聞もこの日、『韓国大統領選与党候補が会見 “日本が先に謝罪を” 』という見出しの記事を報道し、イ候補が日帝徴用労働者問題の解決のために日本側の真剣な謝罪が必要であるという意見を明らかにしたと伝えた。

    中道志向の毎日新聞は、『 “日本が植民地の反省守れば関係構築” 韓国大統領選の与党候補』という見出しの記事で、イ候補が「植民地支配に対する痛切な反省と謝罪の基調を日本が守っていけば、いくらでも未来志向的な関係を築くことができる」と発言したことを報道した。

    ( Yahoo! JAPANのキャプチャー画像)
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    ▲ Yahoo! JAPANとコンテンツを提携しているる毎日新聞の李候補関連記事は(26日午前現在)、Yahoo! ポータルの国際セクションで最も多く読まれた記事である。記事には1,700件以上のコメントが寄せられた。記事に接した日本人の大半が、イ候補に対する反感を持っていた。

    ある日本のネチズンは、イ候補の痛切な反省と謝罪の基調を~という発言について、「ハゲしくお断りします」とし、「その前に韓日合意の履行はどうした。都合のいいことばかり言わないでください」とコメントした。このコメントは14,000件以上の『そう思う』を受け、コメント欄の最上位に表示されている。

    一部からあは国交を断つべきだという強硬な発言を出した。上記のコメントに続いてNo.2の『そう思う』受けたコメントでは、「この**(こいつ)は日本が韓国と関係構築したいと思っているらしい。 だがしかし、韓国と縁を切りたいと思っている日本人が大多数だ」と言いながら、「韓国と国交断絶するかどうか国民投票を実施すれば、間違いなく可決される」と主張した。このコメントも11,000件以上の『そう思う』を受けた。

    また他のネチズンも、「とりあえずその姿勢のまま大統領になってください。日本は絶対に譲歩しないので、その勢いで国交断絶まで行って欲しい。日本国民としては非常にありがたい」と皮肉った。

    歪曲した歴史観を持ったコメントも多数見られた。ある日本のネチズンは、「別に反省することもないでしょ。近代化復興にお金をかけてあげたのに、(感謝されこそすれ)反省する必要なんて全くありません。 早く国交を断ってください」と訴えた。また他のネチズンも、「反省などするつもりはない。(なぜなら)反省することがないからだ」と言いながら、「唯一の反省は併合して朝鮮半島を近代化させてしまったこと」と付け加えた。

    残念ながら1,700件以上のの記事コメントのうち、韓国の立場を理解するコメントは見当たらなかった。

    先立ってイ候補は前日、ソウルプレスセンターで主な割れた外信記者クラブ招請討論会で、日帝徴用労働者の賠償に関連して、「韓国の被害者の主な立場は、金(カネ)を受けるのは2番目の問題であり、(1番は)謝罪を受けたいというものだ」とし、「お互いに客観的状況が異なることを認め、その上で真剣に謝罪をすれば、最後に残る賠償問題は現実的な案をどうにか探せると思う」と述べた。

    ソース:CBS=ノーカットニュース(韓国語)
    https://www.nocutnews.co.kr/news/5663905



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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/27(土) 11:16:52.23 ID:CAP_USER
    岸田文雄首相の就任以降、韓日懸案をめぐる日本の態度が徐々に強まっている。

    強制徴用被害など過去の問題に関連して一方的に「韓国側の先制的な解決策提示」を要求する立場を再確認したうえ、独島(ドクト、日本名・竹島)領有権問題を紛争化しようという意図まで露骨に表しているからだ。

    岸田内閣が韓日関係改善には関心を向けず、むしろ悪化した両国関係を国内政治的に活用するのに主眼点を置いているという分析も出ている。

    日本は金昌龍(キム・チャンリョン)警察庁長官の独島訪問(16日)以降、韓国側がきっかけを提供するのを待っていたかのように反感を表し、むしろ葛藤を増幅させた。

    ◆共同記者会見は「不参加」、独島は「報復チーム」新設

    17日(現地時間)、米ワシントンで開催された韓日米外交次官協議の後、一方的に共同記者会見に不参加の意思を通知したのは、事実上、独島をめぐる葛藤のすべての責任を韓国側に転嫁しようという意図と解釈される。

    特に日本はこうした動きを通じて国際的に独島を紛争地域化する効果を出した。

    シャーマン米国務副長官が単独で記者会見をすることになった理由を説明する過程で「かなり長い間、日本と韓国の間に異見が続いている」と述べたのは、それだけでも独島が紛争地域という意味として受け止められる可能性があるからだ。

    さらに自民党は金長官の独島訪問に抗議するため対抗チームを設置することにし、独島領有権の主張を本格化する準備に入った。

    25日の読売新聞などによると、自民党内の政策立案組織である外交部会と外交調査会は合同会議で、対抗チームの新設に合意し、こうした提言を林芳正外相に伝える予定だ。

    こうした構図は、独島を実効的に支配している韓国の立場では最悪の状況となり得る。韓国はその間、日本の独島領有権主張にいちいち対応すること自体が紛争の余地を与えるという判断から無対応で一貫してきた。

    外交部の当局者が26日、自民党の対抗チーム新設および独島訪問推進計画などについて「日本側の根拠のない主張にはこれ以上論評する価値を感じない」と述べたのもこうした理由からだ。

    ◆首脳間の会談も、外相間の電話もふさがった韓日

    問題は独島問題をめぐる日本の強硬対応と韓国の無対応原則が続く場合、両国関係改善の環境は形成されにくいという点だ。特に韓日両国は葛藤を調整して関係改善の呼び水となる高官級の意思疎通までが事実上断絶した状態だ。

    2日に英グラスゴーで開催された国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と岸田首相は儀礼的なあいさつを交わす時間も持たなかった。

    10日に就任した林外相もまだ鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官と就任あいさつ目的の電話もしていない。

    林外相が13日に米国、18日に中国、23日にインド側のカウンターパートと電話をした点を勘案すると、鄭長官との通話を意図的に先延ばししているとみられる。

    一部では来月10-12日に英リバプールで開催されるG7外相会合で韓日外相間が会うという見方もあるが、これも実現するかは未知数だ。


    中央日報日本語版2021.11.27 09:24
    https://japanese.joins.com/JArticle/285177



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