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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/05(日) 13:06:16.27 ID:CAP_USER
    Record Korea 2021年12月4日(土) 17時20分

    韓国・文在寅政権の新型コロナ感染症対策に主要各紙が厳しい目を向けている。新規感染者数が高止まりし、重症患者が増え続ける現状を「判断ミス」「右往左往」などと批判。「ウィズコロナ」に伴うリスクを過小評価などとして、対策の抜本的な見直しを求めた。

    新型コロナをめぐり、ハンギョレ新聞は「危険度『非常に高い』に対し安易な対策、韓国政府の『判断ミス』ではないか」との社説を掲載。「現在の流行状況は『危機』という言葉では足りないほど厳しい」と警鐘を鳴らした。

    社説は「重症患者は5日連続で600人台を記録し、死亡率も次第に高まっている。全国の重症患者病床の稼動率は、ウィズコロナを一時中断する『非常計画』発動の検討基準である75%をすでに超えた」と説明。「首都圏の重症患者病床の不足問題を解決するため、非首都圏に重症患者を移送する『泥縄式の対応』をとったためだ。新たな変異ウイルスの『オミクロン株』が全世界に広がる兆しを示していることも懸念を強めている」と続けた。

    さらに「事態がこのような状況に陥ったのは、政府の誤った判断と安易な対応によるものが大きい」と論難。「政府は高いワクチン接種率だけを信じ、ウィズコロナに伴うリスクを過小評価した。そうした中、病床確保に消極的な対応をしてきた。ブースター接種(3回目の追加接種)をためらっていたのも失策だ。災害状況における政府の試行錯誤は、多くの人命の被害につながりうるという点を肝に銘じてほしい」と訴えた。

    中央日報は「オミクロン株まで出現したが、韓国政府は右往左往」との社説で「弱り目にたたり目で、デルタ株より感染力が少なくとも2倍以上あると言われているオミクロン株も報告され、地球村が再びコロナ再拡大の恐怖に包まれている」と言及。「急激に変化している国内外のコロナ状況とは違い、韓国政府の対応速度はイライラが爆発しそうなほど遅い」と語気を強めた。

    同紙は「韓国とワクチン接種率がほぼ同じだが1日感染者が3万人から100人前後に急減した日本の最近の流れに注目しなければならない」とも指摘。「『水ワクチン』と呼ばれたアストラゼネカ、ヤンセンワクチンを初期に集中的に接種していた韓国とは違い、抗体価が高いファイザー、モデルナワクチンだけを接種した日本のワクチン戦略のほうが正しかったという評価が出ている。今からでもワクチン効果をしっかりと分析して追加接種戦略を急いでこそ、ブレイクスルー感染(ワクチン突破感染)を減らせる」と主張した。(編集/日向)

    https://www.recordchina.co.jp/b885971-s39-c100-d0059.html



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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/25(木) 15:08:25.06 ID:CAP_USER
    日本医科大学特任教授の北村義浩氏が25日、TBS系「ひるおび!」に出演し、韓国で新型コロナウイルスの感染者が急増している原因の1つを、国ごとの制作過程と分析した。

    韓国はワクチン接種率が79・2%と高いレベルにありながら、24日の新規感染者は4116人、重症者も586人と過去最多となっている。

    ワクチンはファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ヤンセンファーマ(ジョンソン・エンド・ジョンソンの医薬品部門)。

    韓国保健当局はアストラゼネカ製を接種した高齢者が「相対的に予防効果が低い状態で、時間がたってさらに低下している」としている。

    韓国保険当局はファイザー製は5カ月で抗体価が約半分に、アストラゼネカ製では3カ月で抗体価が半分以下になるという調査結果を示している。

    これに北村氏は「韓国は、メーカーであったり研究論文になってるものよりもさらにスピードが早い感じがします」と付け加えた。

    アストラゼネカはライセンス契約でそれぞれの国で生産している点に注目。

    「レシピをもらって『各ご家庭でこの料理をお作りください』と言われているので、レシピ通りにできたか」と製造過程がポイントとした。

    製造したワクチンはそれぞれの国で検査しているため「自分で作って、自分で味見して『うまいじゃん』って言ってる」と表現。

    「うまい(=効き目のある)ものができてるうちはいいんだけど、案外、自画自賛」とチェックが甘くなっている可能性を指摘した。

    司会のホンジャマカ・恵俊彰が「有効性に差がある可能性があるってこと?」と尋ねると、北村氏は「非常にあると思います」とズバリ。

    「同じ1ミリリットルでも同じ効力感があるかは、国によって違う可能性はあると思います」と警鐘を鳴らした。


    2021.11.25
    https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/25/0014867835.shtml



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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/27(土) 13:39:01.40 ID:CAP_USER
    日本はファイザー・モデルナを打ってコロナ急減?AZ水ワクチン論争
    2021.11.27。午前5:00

    「アストラゼネカ(AZ)ワクチンは水ワクチンだと?」

    26日、ランチの席でこのような質問を受けた。同席者は「AZの中和抗体の数値がファイザーよりはるかに低い」とそれなりに根拠を提示した。中和抗体は、ウイルス感染を中和して予防効果を誘導する抗体をいう。

    議論の発端は去る17日、疾病管理庁がワクチン別抗体形成および持続能力を公開したことだ。抗体が生じる割合はモデルナ・ファイザー100%、AZ99%、ヤンセン90%であった。中和抗体の形成に差はほとんどない。ところが抗体価に大きな差を見せた。AZの接種完了後、最大抗体価がAZワクチンは392、ファイザーは2119であった。デルタ変異についてはAZが207、ファイザーが338であった。AZは、二次接種後3ヶ月後にデルタ変異に対して抗体価が207から98に、ファイザーは5ヶ月後に338から168に低下した。

    疾病庁はその日の報道資料で「ワクチンがデルタ変異に弱く、ファイザー接種群は二次接種後5ヶ月まで、AZと交差接種群は3ヶ月まで抗体が一定に保たれ、時間が経過して減少する」 「ブースターショットが必要だ」と説明した。

    疾病庁はこのようにブースターショットの必要性を強調するために抗体数値を公開した。しかし、数字が出てきて比較が可能になり、これにより意外な議論を引き起こした。しかも日本がコロナ19安定期に入った理由がAZを打たずファイザー・モデルナを打ったためだという主張が出てきてAZが水ワクチンにさらに追い込まれた。

    1103万人のAZワクチン接種者は、瞬く間に水ワクチン接種者になった。中略

    疾病庁キム・ビョングクワクチン臨床研究課長は「抗体力価が重要指標ではあるが、それだけで免疫力を判断しない。論文によると、中華抗体力価が50以下であっても70%以上の防御力がある」と述べた。キム課長は「中和抗体だけでなく、感染した細胞増殖を抑制する多様な細胞性免疫が重要だが、外国論文を見るとAZは細胞性免疫を一定レベル維持すると出てくる。AZが十分に役割を果たす」と付け加えた。

    チョン・ウンギョン疾病管理庁長も去る22日のブリーフィングで同様の話をした。中和抗体だけではワクチン効果を判断できず、接種後の効果を示す疫学データを確認しなければならないということだ。中略

    ワクチンの免疫力を問うことは科学的根拠が必要である。 AZがファイザーやモデルナワクチ??ンに比べてやや不十分な点はあるが、水ワクチンに追いやるほどではない。イギリスで大量接種し、今も開発途上国の接種に使われている。水ワクチン論議が拡大する前に疾病庁が迅速に簡単な言葉で説明すればよかったと思うと残念さが残る。

    https://news.naver.com/main/ranking/read.naver?mode=LSD&mid=shm&sid1=001&oid=025&aid=0003154186&rankingType=RANKING

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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/19(金) 23:17:24.92 ID:CAP_USER
    日韓で広がる「コロナ格差」の真相 韓国は感染者が過去最多更新 日本は厳格度より“中庸”で結果、先進国で最善の対処に (1/2ページ) 新型コロナ総力取材!

    2021.11.19

     新型コロナウイルスの緊急事態宣言を解除してから約50日が経過した日本だが、18日の新規感染者は全国で163人、東京都で20人と極めて低い水準だ。これに対し、韓国では同日、感染者が3292人と過去最多を更新、両国の「コロナ格差」は広がるばかりだ。一部の韓国メディアではコロナ政策の厳しさを示す「厳格度指数」に着目するが、専門家は「日本の『中庸』の姿勢が最善の対処となった」との見方を示す。

     英統計サイト「アワー・ワールド・イン・データ」に示された「厳格度指数」は、(1)学校閉鎖(2)職場閉鎖(3)公的イベントの中止(4)集会の制限(5)公共交通機関の閉鎖(6)自宅待機(7)広報(8)国内移動の制限(9)海外渡航規制-の9つの指標から政策の強度を換算したものだ。

     16日時点で主要な国の指数をピックアップしたのが別表だが、最も厳格なのがギリシャで、続くのが中国。日本は真ん中よりやや上、韓国は下位グループだ。

     韓国は一時、厳格な「K防疫」を誇っていたが、1日以降、「ウィズコロナ」として防疫措置の緩和を実施した。東亜日報(日本語電子版)は「明かりが消えていた首都圏のグルメ街は再び不夜城」「防疫パス(=接種証明)を適用してもプロ野球は観衆で満員だ」と報じた。

    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/211119/for2111190003-n1.html



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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/11(木) 11:26:14.33 ID:CAP_USER
    no title


    ワクチン接種率はほぼ同じなのに、感染者数は韓国の10分の1

     日本では最近、新型コロナ感染者数が今年8月の最悪の時と比べると約100分の1程度に激減しており、全世界から注目を集めている。日本では東京五輪閉幕直後の8月20日に一日新規感染者数が2万5992人に達して過去最多となり、全国民を震撼(しんかん)させた。ところが、今月9日の日本全国における新型コロナ新規感染者数は207人に減った。直近の七日間 (11月3-9日基準)の平均一日新規感染者数も約194人だ。日本のワクチン接種率は74%(9日現在)で、韓国(77%)とほぼ同じだが、感染者は韓国の約10分の1に過ぎない。

     新規感染者が減って病床にも余裕が出てきた。新型コロナで病院や専門施設を利用する患者の数は今年8月29日に23万1596人まで増加したが、今月9日には1882人に減った。死亡者数も一日10人を切った。今月7日には一日の死亡者が0人という記録も出た。新型コロナで死亡した人が一日の間に1人も出なかったのは、日本では1年3カ月ぶりのことだ。状況が改善し、日本の放送局や新聞などでは、新型コロナ関連ニュースが徐々に姿を消しつつある。日本の感染者減少ペースが急激な上、英国などほかの国々で起こっている「感染再拡大」の兆しもまだないことから、こうした現象は日本国内でも「ミステリーではないか」と言われている。どうしてこのようなことが可能になったのだろうか。

     日本でも、この夏猛威を振るった新型コロナデルタ変異株の被害は避けられなかった。しかも、7月に開幕した東京五輪まで重なり、状況が悪化した。しかし、9月に入って感染者数が急激に減り始めた。

     日本政府傘下の専門家諮問委員会「新型コロナウイルス感染症対策分科会」では、流動人口が大幅に減少した点が重要な要因だと推定している。9月から学校・職場の夏休みなどに伴うイベントが減り、飲食店の酒類販売や営業時間制限などの措置が効果を上げたということだ。今年2月から実施されている新型コロナワクチン接種の効果にも言及した。流動人口が減り、ワクチンの効果が出ている中、日本人がマスク着用・手指消毒といった個人でできる予防を徹底しているため、デルタ変異株が威力を失ったというのだ。順天郷大学感染内科のキム・タク教授は「グーグルが発表する移動量指標を見ると、日本は韓国などほかの国々に比べて流動人口の増加傾向が遅い方だ」と話す。

     一時的な集団免疫形成、デルタ変異株の自然消滅という可能性も取りざたされている。東邦大学医学部の舘田一博教授(日本感染症学会前理事長)は、ワクチン接種および感染に伴う一時的な集団免疫効果説を主張している。日本ではワクチン接種が今年4月に65歳以上の高齢者層から本格化して、デルタ変異株の感染が拡大していた時期に高齢者層のワクチン抗体効果が高かった。ワクチン接種が比較的遅かった若年層では、無症状感染による抗体形成が多かった可能性が高い。この2つが合わさり、9月に集団免疫効果が一時的に発揮された可能性があるという仮説だ。東京大学の黒木登志夫名誉教授らは、日本国内の主流ウイルスが変異を重ね、自ら感染力を失って消滅した可能性に重点を置いている。ウイルス自体の問題でなければ、日本でだけ減少している理由を説明するのは容易でないからだ。

     一部には、日本国内のPCR検査件数が減少したことによる効果だとの主張もある。9月から10月にかけて、日本の首相交代や衆議院総選挙などの政治的イベントが相次ぎ、検査件数を人為的に縮小した可能性があるということだ。日本の一日のPCR検査件数が8月26日の16万8493件(最多件数)から今月7日には1万961件へと減少したのは事実だ。しかし、これは新型コロナの症状が減少したことによる結果だというのが大方の見方だ。日本では、PCR検査が必要だと医師が認めた有症状者のみ、保健所で無料のPCR検査を受けることができる。このため、発熱などの症状が顕著な患者が多い場合はPCR検査件数が増加し、逆の場合は減少する。

    続く。

    東京=チェ・ウンギョン特派員、ナム・ジヒョン記者

    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2021/11/11 10:57
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/11/11/2021111180032.html

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    【韓国報道】日本で新型コロナ死亡者が0人、感染者急減は“ミステリー”★3 [11/8] [昆虫図鑑★]
    http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1636327128/



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