1: ななしみん@まとめっこり 2021/12/07(火) 16:11:50.81 ID:CAP_USER
2021年12月6日、韓国・ニュース1などによると、豪州のシンクタンク、ローウィー研究所が発表した今年度のアジアパワー指数(Asia Power Index)ランキングで、韓国は作年に引き続き7位となった。

記事によると、アジアパワー指数は26カ国を対象に、経済力、軍事力、防衛ネットワーク、外交的影響力、文化的影響力、未来資源など8項目の128指標を調査してランキング付けしたもの。

1位、2位は作年同様、米国、中国だったが、総合点数は米国が作年の81.6点から今年は82.2点に上昇したのに対し、中国は76.1点から74.6点に下落した。中国は新型コロナウイルス感染拡大の影響で国内問題により集中した結果とみられている。一方、米国は外交に力を入れたためと分析されているという。

3位は日本だが、総合点数は38.7点で米中との差は大きかった。4位以下にはインド(37.7点)、ロシア(33点)、豪州(30.8点)が続いた。

韓国は作年より1.6点下がり30点を記録。軍事力(5位)と経済関係(5位)、防衛ネットワーク(4位)の項目で上位だった。北朝鮮は11.5点で17位だったという。

これを見た韓国のネットユーザーからは「人口5000万の国で7位は立派」「文大統領が国防を強化したおかげだ」「さすが文政権」と喜ぶ声が上がっている。

一方で「豪州がアジアで韓国より影響力が強いだと?」「土地と資源だけの豪州が韓国より上?信ぴょう性に欠ける」「日本よりインド、ロシアのほうが上だと思う」「衰退する日本が3位はおかしい。K-POP、K-ドラマ、K-ゲームを持つ文化先進国でコロナ防疫世界1位の韓国がなぜ7位?」など結果に不満を示す声も数多く見られた。(翻訳・編集/堂本)


https://www.recordchina.co.jp/b886123-s39-c100-d0191.html



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