1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/25(木) 17:18:52.56 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】

    韓国で来年3月に実施される大統領選の革新系与党「共に民主党」候補の李在明(イ・ジェミョン)前京畿道知事は25日、ソウル外信記者クラブ主催の討論会に出席し、日本企業に強制徴用被害者への賠償を命じた判決について、「加害企業と被害を受けた民間人の間で行われた判決を執行しないよう求めることは事実上不可能」として、「これを認める前提の上で問題解決(方法)を見つけなければならない」との認識を示した。

    また、「客観的な状況が異なることを認め、真摯(しんし)に謝罪すれば、最後に残る賠償問題は十分現実的な方策をいくらでも見つけられる」と述べた。

    両国の関係改善策としては、「歴史、領土問題と社会、経済、交流問題は分離し、できることはやっていく『ツートラック』でアプローチすることが良いと思う」とし、「こうした立場を貫くことができれば、双方が十分に合意、同意できる道を見つけられる」との考えを明らかにした。

    李氏の強硬な対日姿勢を指摘する声については、「一つの側面だけを見た誤解」として、「個人的には日本の国民を愛し、彼らの質素倹約、誠実さ、礼儀正しさを深く尊重している」と述べた。

    ただ、「日本にもさまざまな政治勢力がある」とし、「その一部は普通国家を目指して平和憲法の改正を進め、軍国主義を追求する傾向もないとは言えない」と指摘した。

    李氏は「過ちは認め、それに見合う補償をすることが今後、より良い関係のため望ましい」とし、「戦後、ドイツが欧州諸国に取った態度を日本は少し見習う必要がある」と述べた。


    2021.11.25 16:56
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20211125003400882

    関連スレ
    【李在明大統領候補】 「韓日関係、遠ざかる現実が残念…未来志向に変化を」 [11/25]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1637821070/



    【【李在明】徴用賠償判決「執行しないよう求めるのは不可能」両国の関係改善策としては『ツートラック』でアプローチ】の続きを読む

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/19(金) 00:39:20.20 ID:CAP_USER
    no title

    ▲日本が輸出制限措置をした3大品目。政府は3品目の国内需給が安定化したと明らかにした。

    2019年、日本の奇襲的な素材・部品・装備(素部装)分野の輸出規制措置に虚を突かれた後、本格化した核心素部装製品国産化に続き、素部装生態系強化に必須の100余りの製品と技術開発に国家R&Dの力を集中する。

    2019年7月当時、安倍晋三総理が素部装の輸出規制措置を発表し、直ちに対日輸入量が減って産業界に影響が及ぶとすぐ反日感情が全国で沸き立った。

    しかし。日本の規制措置の余波が一層もりあがり、産業界や政府、民間の区別なくこの際、素部装を国産化すべきという主張が台頭した。それから2年の歳月が流れた2021年年末、我が国は素部装の対日輸入依存度を下げ、3大核心製品では生産自立を成し遂げた。

    産業通商資源部は17日、「第8次素部装競争力強化委員会」で「対日依存度が高かった『フッ化水素とEUVフォトレジスト、フッ化ポリイミド』の供給安定化目標を達成した」と明らかにした。

    その他の主なR&D成果では△半導体用銅メッキ液新素材開発→10億ウォン規模技術移転完了△マイクロLED新素材・新工法開発→生産性10倍、費用・時間1/100 △永久磁石希土類低減新技術開発などを挙げる。

    もう一つ注目される部分は素材分野の優秀論文と特許件数が技術を先導する国家と比較して初めて80%を初めて越えたことだ。関連論文と特許はそれぞれ世界4位水準に達した。

    素部装の研究開発予算は2019年に9646億ウォン→ 2021年に2兆1042億ウォンで二倍以上増え、素部装特別法など法制度整備も行われた。

    no title

    ▲日本の輸入制限措置後、素部装予算投資が大きく増加した

    この日、素部装競争力強化委ではこれまで確認した内実を基盤に「先進国技術に追いつく」という追撃者の立場から脱し、技術生態系を導いてそのための方便として装備供給網をしっかり確立し技術先導者になるという自信と余裕も感じられた。

    グローバル技術先導と技術覇権を達成するにあたって素部装支援はますます必須条件に変化している。今までは電子、自動車など産業別個人技を活用して懸命に進めたが、私たちの経済が技術競争の先端に飛び出すほど「素部装基盤」がさらに必要という意味だ。

    産業部によれば、未来産業の核心といえるICTの素材寄与度は2020年60% → 2050年70%、炭素中立に関連したエネルギーは55% → 70%に高まると展望された。(資料= Advanced Materials Innovation,Advoit Market Research)
    (後略)

    CBSノーカットニュース イ・ジェギ記者

    ソース:CBSノーカットニュース(韓国語)日本克服した牛・富・場…次の目標は'グローバル ナンバーワン'
    https://www.nocutnews.co.kr/news/5658876



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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/20(土) 17:04:25.81 ID:CAP_USER
    米国の自動車ランキングにおいて上位を日本メーカーが席巻した。一方で韓国メーカーはランクを落としトップ10圏外となった。

    米国消費者専門媒体であるコンシューマーレポート(Consumer reports)は18日(現地時間)、車両所有者30万人を対象にグローバル自動車企業の28社の一般・高級ブランドの信頼度を調査した結果、レクサスが1位を占めたと明らかにした。

    レクサスの他にも、日本の自動車ブランドはトップ10を席巻している。マツダが2位を占めたのに続き、トヨタ(3位)、インフィニティ(4位)、ホンダ(6位)、スバル(7位)、アキュラ(8位)、日産(9位)などが並んで上位圏を占めた。トップ10のうち8ブランドが日本という圧倒的な存在感を示した。

    5位と10位はそれぞれ米ゼネラルモーターズ(GM)系のビュイックとBMW系のミニが占めた。

    一方で韓国勢はトップ10圏外となった。現代自動車は調査対象28ブランドのなかで11位となり前回の4位から急降下した。現代自動車系のプレミアムブランドであるジェネシスは25位だった。現代自動車傘下の起亜自動車は19位となり、こちらも前回の3位から急降下している。

    韓国勢のブランドが急降下したことについて、コンシューマーレポートは触れていないが、北米での相次ぐリコールなどが消費者の印象に影響を与えた可能性がある。

    今回の調査で最下位はフォード系のリンコルン、下から2番目の27位にはテスラが入った。テスラはパネル不良やトランクの漏水、エアコンの問題が響いたと指摘された。

    ブランド評価では急降下した韓国勢だが、車種別では起亜自動車のニーロEVが2位にランクインするなど高い評価を得た。ただし、こちらでも日本勢は強く、1位はレクサスGXであり、続いてトヨタのプリウスプライム(3位)、トヨタプリウス(4位)、マツダMXミアタ(6位)、2022ホンダインサイト(7位)、2022トヨタハインラダー(8位)、スバルクロストレック(9位)、マツダCX9(10位)がトップ10に入るなど、上位10車種のうち9車種を占めるという圧倒的な強さをみせている。

    この報道をみた韓国のネットユーザーからは、

    「…文政権は日本に対して堂々としながら、技術移転も勝ち取った朴正煕や李承晩を見習え」

    「日本の労働者は自動車の車輪を組み立てるのも二度も三回も確認するので安全度が最上であり、韓国の自動車労働者らが首をかしげるほどに彼らは執拗に確認する。 それが日本の力であり、世界的信頼感の基盤だ…」

    「日本車はアメリカでこのような信頼感を得ているが、韓国では日本は滅んだと笑っている。これは典型的な井の中の蛙だ…」

    「最大の自動車市場であり、レベルの高い消費者を有する米国でレクサスが数年間ずっと1位なら性能品質が本当に良いのだ」

    「現代自動車が米国ですごい評価されると何度も伝えられたが、10位内にも入れてないじゃないか」

    「反日運動で日産が撤退したのは残念だった」

    「ジェネシス25位がもっと衝撃的では?韓国ではレクサスをしてベンツのような高級車のように呼ばれているが、そのような王様ジェネシスが25位だよ」

    などのコメントがネット掲示板に投稿されている。

    コリア・エコノミクス 2021年11月20日
    https://korea-economics.jp/posts/21112004/?amp=1



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    範囲を選択_652


    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/19(金) 09:25:52.68 ID:CAP_USER
    フランス政府が、自国の国立図書館が保有している「直指心体要節(直指)」の韓国展示について、「差し押えの恐れがなければ、積極的に検討する」と明らかにした。

    最近、欧州各国の文化財返還が活発な中、このような空気を追い風に直指の韓国内展示が開催される可能性に注目が集まっている。

    文化体育観光部(文化部)の?熙(ファン・ヒ)長官は17日(現地時間)、フランス・パリで記者懇談会を開き、2日前、フランスのロズリン・バシュロナルケン文化長官との会談でこのような意見を交わしたと明らかにした。

    当時、黄長官が直指の韓国展示を要請すると、バシュロナルケン長官は「韓国に送れば、差し押えされることが懸念される」と答えた。

    これに対し黄長官が「そんなことがないよう、韓国政府が保証する」と言うと、バシュロナルケン長官も、「それなら(直指の韓国展示が)できないことがあるのか。前向きに検討する。直指を保有するフランス国立図書館にも実務協議を要請せよ」と述べたという。

    1377年、忠清北道清州(チュンチョンブクド・チョンジュ)の興徳寺(フンドクサ)で発刊された直指は、世界最古の金属活字本で、2001年、ユネスコ世界記録遺産に登録された。

    1886年、初代駐韓フランス公使として赴任したコラン・ド・プランシーが、1890年代初頭、国内で収集し、フランスに持ち込んだ。1911年、パリオークションに出た直指を、当時骨董品コレクターのアンリ・ベベルが購入した。彼は1952年、フランス国立図書館にこれを寄贈した。

    フランス側はこれまで、「直指は略奪または盗難文化財ではないため、韓国に返還される名分が少ない」と主張してきた。2018年も国内展示が推進されたが、フランス側が韓国に海外文化財を国内に持ち込んで展示する際、差し押え・没収を禁じる法案の立法を要求し、実現しなかった。


    東亞日報/November. 19, 2021 09:09
    https://www.donga.com/jp/article/all/20211119/3046313/1



    【【フランス】「直指心体要節の韓国展示、差し押さえの恐れがなければ積極的に検討」】の続きを読む

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/25(木) 15:41:24.72 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】

    紛争地での性暴力根絶に向けた国際協力の強化を模索する韓国政府主催の「『女性と共にする平和』国際会議」が25日、ソウル市内のホテルで開かれ、鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官が英語のビデオメッセージで開会の辞を述べた。

    鄭氏は、旧日本軍の慰安婦問題の解決を目指して活動している慰安婦被害者、李容洙(イ・ヨンス)さんと3月に面会したときのことを振り返り、「(存命の被害者の)名誉と尊厳を回復し、こうした惨劇が忘れられたり、繰り返されたりしないようにする必要があるという重い責任を感じた」と語った。

    また、「加害者が真実を否定し、さらには歴史を修正したり、存命者がこの世を去るのを待ったりして恥ずべき行動が忘れられるのを願うのは不道徳なことだ」と皮肉った。

    慰安婦問題に絡み旧日本軍の関与と責任を否定しようとする日本の右翼や政界の最近の動きを指摘したものと受け止められる。

    鄭氏は「存命者中心のアプローチは存命者の傷を癒やし、名誉と尊厳を回復することのできる唯一の方法」であり、「人間のあらゆる悪行はその被害者だけが許すことができ、彼らだけが苦しんだ過去を克服できる」と指摘し、存命者・被害者中心主義を強調した。

    一方、外交部は記者に配布した鄭氏の開会の辞の韓国語版で、李容洙さんの氏名を「イ・ヨンスン」と誤って表記し、英韓通訳も「イ・ヨンスン」と訳してひんしゅくを買った。

    開会式では、アフガニスタンとミャンマーで起きている性暴力を懸念する声も上がった。

    鄭氏は「(慰安婦のような)残酷な行為は単に過去の遠い記憶ではなく、残念ながら今も世界のあちこちで起きているのが現実だ」と述べ、ミャンマーとアフガニスタンで性暴力の危険が増しており、女性の人権状況が後退していると説明した。

    同会議は韓国政府が2018年に打ち出した「女性と共にする平和」構想の一環として開催されており、今回で3回目。


    2021.11.25 15:04
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20211125002400882

    関連スレ
    【李在明大統領候補】 「韓日関係、遠ざかる現実が残念…未来志向に変化を」 [11/25]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1637821070/



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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/25(木) 09:00:09.42 ID:CAP_USER
    最近日本で新型コロナウイルスの感染者数が急減しておりその理由に関心が集まっている。まだ正確な理由は明らかになっていない中、韓国の予防医学専門家が「日本の感染者急減は『K防疫』の致命的な誤りを見せる事例」と主張した。

    慶北(キョンブク)大学医学部予防医学科のイ・ドクヒ教授は16日にカカオが運営する一種のブログである「ブランチ」にこうした主張を投稿した。

    日本は22日、1日の感染者数としては今年に入って最も少ない50人を記録した。23日には113人と小幅に増加したが24日には再び77人に減った。死亡者もやはり19日が0人、21日が0人、22日が2人、23日が2人などほとんど発生していない。

    日本の感染者急減に対しては多様な主張が提起されている。日本のワクチン1回目接種率79%、2回目接種率77%を根拠とした「ワクチン効果」、そして「デルタ株自滅説」、検査件数急減説などだ。

    イ教授はこうした説自体が「韓国の防疫が日本の防疫よりも立派だと信じたがるもの」と批判した。その上で日本の感染者数急減は「自然感染を防がなかったおかげ」と主張した。

    イ教授は「韓国と似たワクチン接種率の日本が韓国と最も違う点は、最初から国が乗り出して防疫という名前で無症状あるいは軽症で終わる自然感染を止めなかったというところにある。日本の感染者急減はワクチン接種率が50%に満たない時から始まったが、こうしたことは強力で広範囲な免疫を提供する自然感染の経験を持つ人たちが存在するために可能になることだ。感染者急減は単純にワクチン接種率だけ高めたからと可能ではない」と指摘した。

    続けて「日本のデータねつ造説は(新型コロナウイルス)流行初期から韓国社会を支配してきたフレームだった。そのため昨年3~4月から見られた非常におかしな現象、PCR検査もしないで放置するように見えた日本で新型コロナウイルス死亡がなぜ爆発しないのかに対しだれも質問を投げかけなかった」と主張した。

    イ教授は「もし最初から完全に相反する防疫政策を持った韓国と日本が緊密な共助体制で流行状況を比較分析していたならば、パンデミック状況で防疫とはそれほどすごい役割をするものではないとの事実を早くから看破できただろう」と繰り返し主張した。

    イ教授は「日本の感染者数急減は韓国防疫の大前提、すなわち『無症状であっても絶対にかかってはならない感染症』という仮定に致命的な誤りがあることを見せてくれる。(韓国は)矛盾であふれた防疫を2年近く経験している」と指摘した。

    イ教授は「韓国ではこれまで学習されたウイルスに対する恐怖があり受け入れるのが容易でない人たちも多いだろう。K防疫の弊害は、新型コロナウイルスに対して国が先導して誇張された恐怖を助長し、これを防疫の成果として積極的に活用したという点」と述べた。

    その上で「これまで防疫当局は無条件でワクチン接種率さえ高めればすべての問題を解決できるかのように国民を誤って導いてきたが,この難局から抜け出すにはブレイクスルー感染であれ何であれ自然感染を経験する人が増えなければならない。いまからでも動線追跡する疫学調査と無症状者・軽症患者を対象にしたPCR検査を中止すべき」と付け加えた。


    中央日報日本語版 2021.11.25 08:34
    https://japanese.joins.com/JArticle/285115



    【【韓国】慶北医大教授「日本の感染者数急減、K防疫の致命的誤り見せる」】の続きを読む

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/25(木) 15:17:50.65 ID:CAP_USER
    共に民主党大統領選候補の李在明(イ・ジェミョン)氏が韓日関係を未来志向的に変えなければならないと語った。

    李候補は25日午前、ソウル市内のホテルで開かれた韓国日報主催のコラシアフォーラムで「韓日関係は本当に近いながらも遠い関係だが、ますます遠ざかっている現実を残念に思う」とし「未来志向的な関係に変えなければならない」と話した。

    李候補は最も重要な外交原則は「国民」と「実用」中心だと述べた。

    李候補は「国際関係の規律を定める国際法があるが、実際は現実的利益によって動くもの」とし「国益中心の均衡的思考をしなければならない」と強調した。

    李候補は「歴史問題や領土問題には断固たる態度を示すべき」とし「国家主権に対する問題であるため、厳正にすべき領域」とした。

    反面、国民間の社会・経済的交流協力については「継続して拡大、強化することが両国国民と国家にとって利益になる」と述べた。

    李候補は、金大中(キム・デジュン)・小渕宣言を承継しなければならないとした。李候補は「この宣言に韓日関係の未来設計が込められていると思う」とし「過去を直視して現実を認めつつ、未来志向的に両国ともに役立つ方向に進まなければならない」と述べた。

    李候補は日本政界の終戦宣言反対の動きについて「大韓民国の国益を守るという側面で明確な立場を表明し、指摘しなければならない」とし「しかし、韓日関係を根本的に悪化させないよう絶えず意思疎通しなければならない」と述べた。


    中央日報日本語版 2021.11.25 14:37
    https://japanese.joins.com/JArticle/285138



    【【李在明大統領候補】「韓日関係、遠ざかる現実が残念…未来志向に変化を」】の続きを読む

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/26(金) 10:41:47.68 ID:CAP_USER
    <2021 コラシアフォーラム>

    ┃『嫌韓研究者』高麗大学校・日本研究院ノ・ユンソン研究教授
    ┃「ニューメディアに進化した嫌韓感情、正確に理解すべき」
    ┃「韓日の国民感情、いつ爆発するか分からない時限爆弾」

    (写真)
    no title

    ▲ 高麗大学校・日本研究院ノ・ユンソン研究教授
    _______________________________________________________

    韓日両国の国民感情の溝を深める『嫌韓』を克服する方法は何だろうか。嫌韓研究者である高麗(コリョ)大学校・グローバル日本研究院ノ・ユンソン研究教授は25日、ソウル中区(チュング)にあるウェスティン朝鮮ホテルで『新韓日関係:協力と尊重の未来に向かって』というテーマで開催された『コラシアフォーラム』で、「韓日関係を改善するためには既存の誤った定形化したパターンを変えて、わずかな火種でもお互いに気を付けるべきだ」と明らかにした。

    誤った歴史認識から始まった嫌韓は、両国の似通った国力という特殊性を帯びている。他国に対する嫌悪感情とは異なる様相である。彼女は、「普通なら植民地支配と被支配国の国力の差は大きい」とし、「韓日は経済や文化、社会など、全般的に違いはなく、他国の事例とは異なる」と分析した。

    単純に、「 “韓国が嫌いな日本人” という概念で接近してはいけない」、というのが彼女の説明である。1992年に日本のとある日刊紙が作った『嫌韓談論』は、日本の政治と文化界が拡散に尽力した。 嫌韓書籍と日帝強占期を美化する作品をまき散らし、韓国に対する偏見を煽り立てた。人気アニメーション『鬼滅の刃』で露骨に旭日旗紋様が登場して、制作会社の嫌韓発言が問題になった件がこれを証明している。

    ノ研究教授は、「最近はYouTubeやSNSなど、ニューメディアでの対話型相互作用が可能になり、嫌韓は社会全般に影響を及ぼしている」とし、「両国の国民感情が、いつ爆発するか分からない限爆弾になった」と懸念した。彼女は、「ドイツのとある週刊誌は偏見克服プロジェクトを施行したが、お互いの違いを知るために会うべきだというのが結論だった」と言いながら、「嫌韓論者たちを理解すれば、彼らの偏見が拡大再生産されることを防げる」と強調した。

    ソース:韓国日報(韓国語)
    https://www.hankookilbo.com/News/Read/A2021112414260000971?



    【【韓国】「嫌韓は韓日両国の似通った国力という特殊性を帯びている」】の続きを読む

    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/24(水) 09:30:32.93 ID:CAP_USER
    パク・ヒョニョン/ワシントン特派員


    ワシントンで働きながら、日本の外交力を実感することがしばしばある。世界3位の経済大国という存在感のおかげもあるが、繊細かつ着実なアプローチに魅了された米国人もかなり多いようだ。

    希望する結果を得るのが外交ならば、日本は先週、ワシントンで韓国の虚を衝いた。

    韓米日は米国主催で外交次官協議を行った後、合同記者会見を開く予定だった。同盟重視をモットーとするバイデン政権が4年ぶりに復活させた外交行事だけに、ウェンディ・シャーマン米国務省副長官は盛大な会見を準備した。

    定例記者会見の部屋より10倍は大きい「ディーン・アチソン」講堂を確保し、3カ国の記者を招待し、参加者を含む日程を前日に予告した。米国の力は同盟から出ると信じるバイデン政権としては「敵」達にメッセージを送るチャンスだった。

    日本が金昌龍(キム・チャンニョン)韓国警察庁長の独島(ドクト、日本名・竹島)訪問を問題視して会見への不参加を米国に通達したことから、計画が狂った。

    日本側の論理は、日本の記者団が森健良外務省事務次官に金庁長の独島訪問について質問すれば強硬な答えを出すしかないため、最初から出席しないということだったそうだ。

    「主人が準備したお膳を客がひっくり返した」ようなものだ。韓日摩擦には米国も策がないことを見せた場面であり、同盟回復に注力する米国に対し、無理な要求も貫徹する説得の力を見た。

    米国が体面を汚しつつも日本の要求を受け入れるしかないように論理を組み立てたという見方も出ている。

    結局、シャーマン副長官は単独会見を選んだ。

    米国は崔鍾建(チェ・ジョンゴン)韓国外交部第1次官も反論に出れば「同盟」の代わりに「独島」が記者会見を支配しかねないという懸念を韓国に伝え、どうするか聞いたという。韓国に選択肢があったとは思えない。

    5月の韓米首脳会談後、後続措置として同盟強化への努力、北朝鮮非核化の糸口としての終戦宣言など政府の外交戦略を米メディアに紹介する機会をふいにした。

    日本は独島問題を韓日の塀の外に引き出す「成果」も上げた。

    ワシントンで米国高官が「韓日間の異見」に言及し、外信は「島をめぐる紛争」(ロイター)、「争い」(ガーディアン)、「揉め事」(ブルームバーグ)のために記者会見が行われなかったと報じた。

    独島の国際紛争化は日本にとって得になることだ。韓国が実効的支配をする固有の領土が、まるで領有権紛争地域であるかのように見せることに成功したわけだ。

    日本が言いがかりをつけて小細工をした。その通りだ。しかし、それに巻き込まれないことは韓国の責任だ。韓米日協議の前日に警察庁長の独島訪問が生み出す余波を予想できなかったのだとすれば、無能か純真か安易だったのだと思う。


    中央日報日本語版2021.11.23 10:23
    https://japanese.joins.com/JArticle/285045



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    1: ななしみん@まとめっこり 2021/11/24(水) 14:14:05.51 ID:CAP_USER
    深刻な電力難に直面している中国は、発電用石炭をオーストラリアから輸入した。両国間の関係が悪化し輸入が中断されてから11か月ぶりのことである。

    香港の日刊紙“明報”は「中国海関総署(税関)によると、中国は先月オーストラリア産の石炭279万トンを輸入した」ときょう(24日)報道した。

    オーストラリアから輸入した石炭のほとんどは発電用石炭であるが、77万8000トンは製鉄用原料炭(coking coal)である。

    シンガポールの中国語新聞”聯合早報”は「中国が電力難を緩和し自国の石炭供給の格差を解消させるために、最近オーストラリアからの輸入を再開した」と報道した。

    中国は、オーストラリアが昨年4月に新型コロナウイルス感染症の発源地に対する国際調査を要求して以降、オーストラリアに対して全方位的な「報復措置」をとってきた。

    これにより、石炭をはじめとしてオーストラリア産の牛肉・麦・ワイン・ロブスターなど多様な製品の中国への輸出が制限されてきた。

    中国では公式的な輸入禁止措置はなかったが、高率関税賦課・通関遅延などによってオーストラリア産の様々な製品の輸入を事実上阻止したのである。

    しかしその後、中国は必要に応じてオーストラリア産製品の輸入を再開した。

    中国はことし4月にはオーストラリア産の綿花、6月にはオーストラリア産の銅の輸入を再開した。これらも昨年の11月以降、初めてである。


    2021/11/24 12:07配信 Copyright(C) herald wowkorea.jp 96
    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/1124/10324299.html



    【中国、“電力難”に「白旗あげる」…10月に「オーストラリア産石炭」の輸入を再開】の続きを読む

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